共創ワークショップ開催
2026-07-22 08:19:41

グリーンメチルとNTT西日本が共創ワークショップを開催し、成果を最大化する場づくりを探求

グリーンメチルとNTT西日本が共創ワークショップを開催



株式会社グリーンメチル(埼玉県さいたま市大宮区、代表取締役:小林良太)は、2026年5月19日(火)に西日本電信電話株式会社(NTT西日本)が運営するオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」にて、実践型共創ワークショップ「チームの成果を最大化させるための“場づくり”とは ― 共創が加速する実践型ワークショップ ―」を実施しました。

このワークショップには、新規事業や共創プロジェクトを推進するプロジェクトリーダーや経営層など30名が参加し、知識の共有や具体的な行動の設計を行う場となりました。

ワークショップの目的


ワークショップでは、認知科学に基づいたアプローチを通じて、共創の場における対話を一過性のものに終わらせることなく、意思決定や行動へ結びつけることを目指しました。プログラムは、全体講義、グループワーク、認知テストを織り交ぜた構成となっており、参加者は自社やプロジェクトの現状を問い直し、変化を促す方法を探求しました。

プログラムの内容


ワークショップは以下の3つのフェーズで進められました。

1. 人の判断と行動に影響する認知原則の理解
2. 認知原則を自身の仕事や意思決定に適用する
3. 個人の認知を組織のGOALやコミュニケーションへ適用する

冒頭の「Check In」では、「観客」と「主役」の違いを共有し、参加者がそれぞれの立ち位置を再確認しました。続いて、認知のメカニズムを身近な事例を通じて学び、過去の経験や評価基準が新しい選択を阻む様子を理解しました。

参加者は、「自社やプロジェクトで現状維持が働いている状況」をポストイットに記録し、それを基にディスカッションを行いました。

共創を進めるための対話


さらに、個人のGOALと組織の目標をつなぎ、共通の認識を持つことが重要であるとの点が強調されました。各自が目指すGOALと組織の目標の接続を整理することで、主体的に行動するための思考基盤が構築されます。

結果と今後の展開


終了後には、参加者同士の導入相談や情報交換が行われ、それぞれの企業における課題を共有するなど、協業を進めるための初期接点が生まれました。これは単なる経験の共有にとどまらず、将来に向けた具体的なアクションをもたらす機会となったのです。

グリーンメチルはこれから、企業向けワークショップや新規事業支援プログラムを展開し、組織の活性化を目指すほか、健康データやAIを活用した多層的な支援を行うLongevity AI Companyとしての方向性を強化していきます。

企業情報


「グリーンメチル」は、ヘルスケア分野でのデータ解析に精通しており、組織の変革を促進するためのプログラム設計に注力しています。将来的には、単なる研修ではなく、実践を重視したサポートを提供する方針です。詳細はオフィシャルウェブサイトで確認できます。


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会社情報

会社名
株式会社グリーンメチル
住所
桜木町1-378桜木町1-378
電話番号

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