クチュリエの編み物ワークショップが台湾で大人気!
フェリシモの手づくりキットブランド『Couturier(クチュリエ)』が、台湾で着実に支持を広げています。この度、人気寝具ブランド『眠豆腐(SLEEPY TOFU)』とのコラボレーションによる編み物ワークショップが開催され、その全3回が満席となるほどの人気を誇りました。
ワークショップは、台湾の台北辛亥店にて、5月23日と5月30日の2日間にわたって行われました。そのコンセプトは「生活のノイズを、ひと編みひと編み、穏やかで美しい時間へと編み変えて」。現代人は忙しく、夜になっても心が休まらないことが多いですが、心地よいマットレスで眠る前にデジタルデトックスやマインドフルネスを体験できるこの企画は、多くの参加者に好評でした。
ワークショップに参加した台湾在住のブロガーWinnieさんは、「みんなで同じテーブルを囲んでの編み物の時間は、すごく温かい雰囲気でした。可愛いぬいぐるみや巾着バッグもあって、機会があればぜひ再挑戦したい!」とその感想を述べています。イベントは、さらに5月30日にも開催される予定です。
たくさんの思いと技術が交わるワークショップの様子
ワークショップでは、初心者向けのプログラムとして『お洒落なハンドメイド:スマホストラップ編』や『かぎ針編みから始まる、穏やかなリズム編』が用意されており、SLEEPY TOFUのショールームにおいて、クチュリエとフェリシモの雑貨ブランド『YOU+MORE!(ユーモア)』のアイテムが並ぶ癒やしの空間で実施されました。参加者はリラックスした雰囲気の中で、手づくりの楽しさを満喫しました。特に、手芸に不安を持っていた台湾のインフルエンサー・敗家紫さんも、「慣れてくると、かぎ針編みの楽しさをしっかり感じることができました」とその魅力を実感されたようです。
参加者から寄せられた声には、「癒やされた」「爽快な体験だった」といった反響もあり、手づくりが心に安らぎをもたらすことを実感する場面が多く見られました。中には「以前からクチュリエのキットで独学していたが、教えてもらえる機会に恵まれて嬉しかった」という感想もあり、国を超えたクチュリエのキットの楽しさが垣間見えました。
新しい仲間とのワークショップ
各回10名定員でアットホームな雰囲気の中で行われたワークショップには、男性参加者も多く、「誰かと一緒に楽しみたい!」という願いを持つ方々が集まり、それぞれ自分の作品を制作しながらの情報交換やおしゃべりを楽しむ『編み会』ブームも確認されました。これは国を越えた現象で、編み物を通じて新しいコミュニティが生まれていることを示唆しています。
ポップアップストアの様子
予約不要のポップアップストアでは、クチュリエの手づくりキットに加え、ユーモア雑貨ブランド『YOU+MORE!』の商品もラインナップされていました。ショールームには、ごろ寝をするアザラシやカワウソ、さらにひと休みするペンギンの親子の人形が登場し、訪れる台湾のお客さまをユーモアたっぷりに迎えていました。中には、10年以上フェリシモでのショッピングを楽しんでいるお客様もおり、多くの方々がここの製品に親しみを感じていることが伺えました。
このイベントを通じて、今後のPOPUP開催予定についての問い合わせも多く寄せられ、現地でのフェリシモやクチュリエの展開に対する期待が高まっていることを実感されました。
まとめ
フェリシモの手づくりキットブランド『Couturier』と人気寝具ブランド『眠豆腐』のコラボによるワークショップは、参加者から高い評価を受けており、台湾でも手づくり文化がますます拡大していることを証明しました。手づくりを通じて、自分自身と向き合う時間を持つことは、多忙な日常に潤いを与えてくれる貴重な体験です。今後もこのようなイベントが続くことを期待しています。