東京初開催!「場面かんもく親子フェス」
2025年8月23日(土)、東京で『場面かんもく親子フェス』が開催されます。このイベントは、発達障害の一種である「場面かんもく症」に焦点を当て、親子や教育関係者が一つになって理解を深め、支援の方法を共有する機会です。
開催概要
- - 日時: 2025年8月23日 14:00〜16:30 (受付開始 13:45)
- - 場所: 渋谷区立長谷戸教育館音楽室(小)+オンライン参加
- - 参加費: 会場参加 2,200円、オンライン参加 1,100円
- - お申し込み方法: 現在、オンライン参加が可能で、詳細は公式サイトで確認できます。
場面かんもく症とは?
場面かんもく症は、特定の社会的場面で話せなくなる症状です。これはただの「人見知り」や「内気」と見なされがちですが、実際には不安障害の一種であり、適切な支援によって改善の可能性があります。特に、家庭では元気に話すお子さんが、学校や外では話せない場合には、この症状を疑うべきです。
イベントの内容
本フェスでは、著者の中之園はるな氏による特別講演や、克服したお子さんの実体験発表、英語や音楽を通じたワークショップなど、豊富なプログラムが用意されています。これらは親や教育者にとって、場面かんもく症についての理解を深め、具体的なサポート方法を学ぶ絶好の機会です。
また、参加者同士の交流も大切にされ、実際の体験を共有しながら学び合うことができます。特に「かんもくママパパのおしゃべり会」や「じゃんけん大会」などの交流イベントもあり、リラックスした雰囲気の中で支援者同士のネットワークを広げるチャンスです。
中之園はるな氏について
中之園はるな氏は、公認心理師であり、「メンタルケア心安」の代表です。彼女は自身の経験を基に、場面かんもく症の改善メソッドを開発し、実践的な指導を行っています。本書『わが子が家の外では話せないことに気づいたら読む本』も発表しており、この書籍は発達障害に対する理解を深め、適切な対応方法を提供しています。
参加する意義
このイベントに参加することにより、保護者や教育関係者は、ただの「見きり」をするのではなく、実際に子どもたちに寄り添ったサポートができるようになるでしょう。場面かんもく症は、正しく理解し、支援することで、子どもたちの未来に道を開く手助けをすることが可能です。
特に、昨今はオンラインでのアクセスが容易になり、地域を問わず参加できます。この機会を利用して、たくさんの方々が集まり、一緒に学び、成長できる場を作りましょう。
参加方法
参加を希望される方は、公式サイトから詳細を確認し、即座に申し込みを行ってください。定員に限りがあるため、お早めの申し込みをお勧めします。
この「場面かんもく親子フェス」は、都内初の試みですが、支援の輪を広げる重要なイベントとなることでしょう。皆様のご参加を心よりお待ちしております。