映画批評トークライブ『考える猿 3.5 in Tokyo』の概要
2026年1月18日、阿佐ヶ谷Loft Aで行われる映画批評トークライブ『考える猿 3.5 in Tokyo』では、音楽、YouTube、映像制作という多様な活動を展開するDos Monosの荘子itと、映像作家の柿沼キヨシが集結し、映画について語り合います。彼らのトークは、視聴者を魅了する独自の視点とユーモアが交錯し、映画に対する深い理解を促します。
このイベントのテーマは「映画」と「映画批評」であり、参加者は往年の名作から現代作品まで幅広いジャンルについての感想や疑問を共有します。「名作の影響」「これからの映画批評のあり方」など、さまざまなトピックが予定されています。
出演者プロフィール
荘子it
1993年生まれの荘子itは、2015年にTaiTanや没 a.k.a NGSと共にHip Hopクルー、Dos Monosを結成しました。日本大学藝術学部の映画学科監督コースを卒業し、映画について文章でも発信しています。彼は映画『海辺へ行く道』で初めて映画音楽を手掛け、音楽と映像の融合を追求しています。
柿沼キヨシ
1986年生まれの柿沼キヨシは、秋元きつねのもとで舞台やLIVEの映像制作を学び、その後ポストプロダクションのエディターを経て、独自のスタイルで映像制作を行っています。2017年にはカルチャートークチャンネル『おまけの夜』を立ち上げ、約15万人の登録者を持つ人気のYouTubeチャンネルを運営しています。
トークテーマ
イベントでは、以下のようなトークテーマについて議論される予定です。
- - 現代監督の映画作品: 濱口竜介や三宅唱など、今日の映画業界を鋭く切り取る現代の映画監督たちの作品を俯瞰します。
- - 名作の価値: ジャン=リュック・ゴダール作品を含む名作が、どのように現代の映画表現に影響を与えているかを探ります。
- - SNS時代の映画批評: 映画への関わり方が変わる中で、これからの映画批評の形を考察します。
開催情報
- - イベント名: 映画批評トークライブ『考える猿 3.5 in Tokyo』
- - 日時: 2026年1月18日(日)
OPEN: 18:00
START / 配信開始: 18:30
END: 21:00(予定)
- - 会場: 阿佐ヶ谷Loft A
- - 出演者: 荘子it(Dos Monos)、柿沼キヨシ
チケット情報
前売 2,500円 / 当日 3,000円(要1drink)
興味がある方は、ぜひ参加して映画の未来について語り合いましょう!
問い合わせ
興味がある方は、映画批評トークライブ「考える猿」制作チームまでお問合せください。メールアドレス:
[email protected](担当:柿沼キヨシ)