CARTA ZERO、動画コンテスト「BOVA」での受賞の喜び
株式会社CARTA ZEROのIMC(統合マーケティングコミュニケーション)局に所属する鳥居薫さんと永島隆行さんが、月刊『ブレーン』が主催する「BOVA(Brain Online Video Award)」の縦型動画部門で、協賛企業賞を受賞しました。この賞は、株式会社ピラミッドフィルムと共同で企画・制作された作品に対して授与されるもので、映像制作のスペシャリストたちが競い合う場での栄誉です。
受賞した作品の概要
今回の受賞作「推しへの想い 接着中」は、東亞合成株式会社の課題に応じて制作されました。そのテーマは「10代、20代が『アロンアルフアを使ってみたい!』と思う動画」であり、α・Z世代の間で流行している「推し活」を取り入れた内容になっています。作品は、1月30日発売の月刊『ブレーン』3月号にも掲載されています。
制作の背景と作品の内容
本作品では、仲間とのつながりを大切にする若者たちが、推し活グッズを手作りする様子が描かれています。若者たちが自分の好きなキャラクターやアイドルにインスパイアされて、クリエイティブな商品をつくる過程を、エモーショナルで一人称視点の縦型動画で表現しました。広告色を抑えつつ、視聴者がその世界に没入できるような工夫が施されています。
また、推し友と一緒に手を動かす時間の大切さを強調し、ただ便利なだけでなく、心に残る瞬間を作り出す商品の魅力も示しています。制作過程では、フィルム写真のコラージュを用いることで、視覚的にも楽しめる作品となっています。
制作スタッフの紹介
このプロジェクトには、数多くの才能あるスタッフが参加しました。企画制作はCARTA ZEROとピラミッドフィルムが共同で手掛け、クリエイティブディレクターには鳥居薫さんと矢澤佳子さん、アートディレクターには永島隆行さんが名を連ねています。また、映像の演出は那須川剛さんが担当し、撮影や編集も専門家たちによる高品質な仕上がりとなっています。加えて、出演者には若手俳優も起用されており、彼らの熱演が視聴者の共感を呼び起こします。
BOVA(Brain Online Video Award)について
「Brain Online Video Award」(BOVA)は、月刊『ブレーン』が2013年から定期的に実施している、オンラインに特化した動画コンテストです。このコンテストは、映像制作業界の活性化を目指し、プロ・アマ問わず動画クリエイターの新たな才能を発掘・育成することを目的としています。応募者は企業からの課題に対して自主制作した動画作品を提出し、二つの部門(オンライン動画部門と縦型動画部門)で競い合います。
CARTA ZEROは、引き続きクライアントのマーケティング活動において価値あるサービスを提供するべく、力を入れていく所存です。また、受賞した作品のURLもぜひご覧いただき、皆さんのご視聴をお待ちしています。
受賞作品「推しへの想い 接着中」視聴はこちら