バリバリ伝説のNSR500
2026-03-17 07:51:22

『バリバリ伝説』の名車が立体化!NSR500がモデル化が決定

バリバリ伝説の名マシンが立体化!



バイク漫画の中でも特に名を馳せる『バリバリ伝説』。その中で主人公の巨摩 郡が使用する「Honda NSR500 WGP500 #56」が、1/12スケールのモデルとして立体化され、2026年の大阪モーターサイクルショーで展示・販売されることが決定しました。

このモデルは、オートアート社が手掛けており、漫画の描写を忠実に再現した完成品です。巨摩 郡が世界の舞台に挑む姿を象徴するこのマシンは、バイクファンのみならず、多くの読者にとって特別な存在です。実際にサーキットを走るそのルックスを、1/12スケールという精巧なサイズで楽しむことができるこのアイテムは、作品への愛情を込めた珠玉のコレクションとなるでしょう。

商品詳細とこだわり


オートアート社製のこのモデルは、独自配合のABS素材を使用し、インナーボディにもダイキャスト素材を採用しています。このように異なる素材を使うことで、重量感がありながらも高い剛性を実現。また、全体のプロポーションにもこだわり、ミニチュアとしての魅力を存分に引き出しています。細部にわたる造形やコミックのイメージを再現するために、3Dスキャニングを活用し、本物の「NSR500」のボディ形状データを取得しているとのことです。

バリバリ伝説の魅力


『バリバリ伝説』は1980年代から90年代にかけて「週刊少年マガジン」で連載され、多くのバイクファンを魅了しました。実在のバイクに基づくリアルな走行描写や、熱い人間ドラマが人気の理由です。公道から始まる巨摩 郡の成長物語は、多くの読者の胸に深く刻み込まれました。

このモデルには講談社公認のライセンスが取得されており、バリバリ伝説の世界観を象徴するアイテムとして、作品のファンやバイクモデルのコレクターにおすすめです。なお、CAMSHOP.JPのオンラインショップにて予約受付中ですが、展示会場での販売数には限りがあるため、早めの購入をおすすめします。

大阪モーターサイクルショー2026


販売イベントは、2026年3月20日から22日まで、インテックス大阪で開催されます。オートアートのブース番号は2号館B14で、バイクファンには見逃せないイベントとなっています。時期が近づくにつれて多くの人々が訪れることが予想され、実物を手に取ることができる絶好のチャンスです。詳細な商品情報や予約方法については、こちらのリンクからご確認ください。

『バリバリ伝説』の世界をミニチュアで体感できるこの商品は、多くのバイクファンの熱い想いを詰め込んだ一品です。興味のある方はぜひチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社フェイス
住所
石川県白山市北安田西2-38
電話番号
076-287-6593

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