50周年を迎えた白馬樅の木ホテル
2026-07-27 18:36:32

白馬樅の木ホテルが開業50周年を迎え、特別な体験を提供

開業50周年を迎えた白馬樅の木ホテルの魅力



白馬の自然に囲まれた「白馬樅の木ホテル」は、2026年に開業50周年を迎えます。1976年に「ペンションモミの木」として創業し、多くのお客様との出会いがあったからこそ、今の姿になることができました。今回は、50年間の歴史とともに魅力を紐解いていきます。

創業からの歴史


まず、1976年に長野県白馬村・和田野の森にオープンしたペンションモミの木。北アルプスの大自然の中で、温かくお客様を迎え入れる宿を目指しました。そして、1993年には現在の白馬樅の木ホテルに進化しました。お客様の訪問を受け入れながら、白馬の自然とともに多くの歴史を刻んできたのです。

特別な50周年の企画


50%OFF特典


開業50周年を記念し、1976年生まれのお客様には宿泊料金が50%OFFとなる特典を用意しています。宿泊期間は2026年11月13日までで、予約は公式ホームページや電話、メールで可能です。この特典は、ホテルと同い年の方々への感謝を込めているのです。

アニバーサリープラン


また、2026年7月11日から11月13日までの期間中には、1日3組限定のアニバーサリープランも提供。特別なひとときを演出するために専用のチェックインカウンターが設けられ、ウェルカムドリンクや特製の信州特別プレートが楽しめます。さらに、記念撮影やホテルオリジナルの特典もご用意しており、特別な思い出作りをサポートします。

地域との絆


ホテルの代表取締役、丸山一馬氏は地元猟友会に所属し、地元で獲れた新鮮な鹿肉を使った料理を提供しています。また、「もみの木ファーム」で育てたお米を利用した食材の提供にも力を入れており、地域の豊かな恵みを大切にしています。このように地域の食文化や自然を大切にする姿勢が、白馬樅の木ホテルの特徴の一つです。

「空の旅」を提供


ホテル内にはヘリポートがあり、遊覧フライトや送迎といったさまざまな空のサービスも提供しています。北アルプスの美しい景色を一望できるフライトは、特別な体験として多くの旅行者に喜ばれています。2026年にはヘリポートの舗装工事を行い、冬季の運用も考慮した設備が整う予定です。

SDGsへの取り組み


白馬樅の木ホテルでは、50周年を迎えるにあたり、持続可能な経営を目指しています。シャンプーのポンプボトル化や、アメニティバーの設置、食品ロス削減のための工夫など、小さな取り組みを積み重ねてきました。これからも地域の自然を次世代に繋いでいくための取り組みを続けていきます。

最後に


創業以来、変わらぬおもてなしの心で、足を運んでくださったすべてのお客様に感謝申し上げます。今後も白馬樅の木ホテルは、地域と共に歩むことで、心に残る特別な時間を提供し続けます。50年の歴史を大切に抱えながら、新たな挑戦に向けて進んでいく姿を見届けてください。


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会社情報

会社名
株式会社 白馬樅の木ホテル
住所
長野県北安曇郡白馬村北城4683-2
電話番号
0261-72-5001

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