双葉電子工業、未来の建設現場を支える新技術を発表
近年、建設業界においては効率向上や安全性の確保がますます重要視されています。その中で、双葉電子工業株式会社の最新の取り組みが注目を集めています。2026年3月、アメリカ・ラスベガスで開催される北米最大級の国際建機展「CONEXPO-CON/AGG 2026」に、同社は最新の無線リモコンを出展することを発表しました。これにより、建設現場の作業効率や安全性を一層向上させることを目指しています。
新製品の特長
双葉電子工業は、1980年代から産業用無線機器の研究・開発を進め、確かな技術力を築いてきました。今回の展示では、特に注目される「ウエストタイプリモコン」と「ピストルグリップタイプリモコン」が登場します。これらの製品は、屋外でも視認性が高いカラーLCDや、安全機能が充実しており、IP65の防塵・防水性能を標準装備しています。
ウエストタイプリモコン
- - 多彩な情報表示: 4.3インチのカラーLCDを搭載し、視覚的に直感的な情報提供を実現しています。
- - 操作の快適性: グローブを装着した状態でもタッチパネルを介して操作が可能で、さらに薄型・軽量設計のため腰ベルトに装着すると負担が軽減されます。
- - 長時間運用: 充電式バッテリーを採用し、長時間にわたり安定した運用が可能です。
ピストルグリップタイプリモコン
- - 軽量設計: 1kg以下の軽量設計が特徴であり、片手でもスムーズに操作ができます。
- - 操作精度の向上: トリガーによる速度調整機能を備えており、作業時間の短縮が期待できます。
- - 省力化: 片手で操作できるため、一人での作業が可能になり、省人化にも寄与します。
展示会の概要
CONEXPO-CON/AGGは、米国・ラスベガスで3年ごとに開催される、世界最大級の国際建機展です。最新の建設機械や技術が一堂に会し、前回の2023年では世界中から139,000人以上の来場者が訪れました。これからの建設業界のトレンドや課題解決策を体験できる絶好の機会です。
- - 会期: 2026年3月3日(火)~7日(土)
- - 会場: Las Vegas Convention Center(米国・ラスベガス)
- - ブース番号: West Hall - WL13000
- - 公式サイト: CONEXPO-CON/AGG
双葉電子工業の哲学
FUTABA Corporation of Americaは、業務用・ホビー用のラジオコントロール機器や、さまざまな製造サービスを提供する企業です。同社の製品は、建設機械や産業設備の安全性と生産性を向上させるために設計されており、北米市場を中心にグローバルな展開を進めています。
ぜひ、会場で実際に製品をご体験いただき、そのメリットを実感してください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
お問い合わせ
- - 住所: 〒297-8588千葉県茂原市大芝629
- - 会社名: 双葉電子工業株式会社
- - 担当者: 石川 浩士(執行役員業務管理本部長)
- - 電話番号: 0475-24-1111 (代)
- - ウェブサイト: 双葉電子工業お問い合わせ
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