新たなSNSマーケティング
2026-05-08 13:30:34

大学生が挑む新たなSNSマーケティング手法「J-REIT GEN-Z CREATOR CUP」

大学生の新たな挑戦:J-REIT GEN-Z CREATOR CUP



株式会社Hands UPとみずほ銀行が主催する「J-REIT GEN-Z CREATOR CUP」が、2025年に向けた革新的なSNSマーケティングコンペとして注目を集めています。この企画は、J-REIT(不動産投資信託)の認知拡大を目的としており、全国の大学生が集結し、インフルエンサーと協力して新しいマーケティング手法に挑戦しました。

このコンペには、慶應義塾大学、駒澤大学、早稲田大学、上智大学、青山学院大学の5大学から13名の学生が参加。特に注目すべき点は、リアルな感性を持つZ世代と、プロの発信力を持つインフルエンサーとのコラボレーションです。この組み合わせにより、従来の金融マーケティングには見られない新しい表現が次々と生まれました。

企画の概要と特色



本プロジェクトは、参加学生がチームを組んでショート動画のコンテンツを企画・制作する形で進行。学生たちは、コンセプト開発からSNS戦略設計まで、全てを一貫して手掛けました。彼らの登場により、銀行や金融に対する関心を高めつつ、若い世代に訴求するための新たな手法が導入されました。

特に印象的な取り組みは、Z世代の「推し活文化」をテーマにしたJ-REITを「推しアイドル」に見立てた動画や、没入感を高めるASMR形式のコンテンツ、さらにはショートドラマやインタビュー形式のストーリー仕立ての動画など、多様な創作が行われました。こうしたクリエイティブなアプローチは、多くの視聴者に称賛され、結果的に制作された動画の総視聴数は262,000回を超えました。

審査の流れと結果



マークアップされた動画は、2026年3月13日から29日の期間中にTikTokで公開され、その後厳正なる審査が行われました。審査基準は、企画力、クリエイティブ性、実現可能性、SNS拡張性など多岐に渡りました。その中で、青山学院大学チームが優勝を果たしました。

優勝した青山学院大学は、「学校」と「恋愛」というテーマを素材にしたドラマ形式の動画を制作し、難しい金融の概念を身近なものにした点が高く評価されました。

学生とメンターのコメント



優勝を喜ぶ青山学院大学のチームは、「この結果を得られたことを本当に嬉しく思います。J-REITについて学び、他の参加者との交流も素晴らしい経験でした。特にメンターのゆうさくスポーツさんのアドバイスが大きかったです。この経験を次のステップに活かしていきたいです!」とコメントしました。また、メンターのゆうさくスポーツ氏も、「学生たちの積極的な関与が素晴らしい結果を生み出したと思います。彼ら一人ひとりの気づきが、今後の人生に良い影響を与えることを願っています」と賞賛を送っています。

Hands UPのビジョン



最後に、株式会社Hands UPは「個の幸せと可能性を最大化すること」をビジョンとし、Z世代向けの新規事業開発やマーケティング支援を行っています。これからもこのようなプロジェクトを通じて、新しい価値の創造に貢献し続けることでしょう。なお、AI人材の育成にも取り組んでおり、地球課題の解決に寄与する人材を社会に輩出しています。

このように、若い世代の力を借りた新しいマーケティング手法は、J-REITに新たな風を吹き込み、未来に向けた可能性を広げています。


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会社情報

会社名
株式会社Hands UP
住所
東京都中央区銀座7-11-3矢島ビル4階
電話番号
090-4214-6764

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