上智大学における特別講義の内容
東京都渋谷区に本社を構えるMODE DIRECTIONSは、次世代のリーダーを育成するため、上智大学経済学部にて「コンサル流 論理的話法・プレゼンテーション」の特別講義を開催しました。この講義は、約200名の学生を対象に行われ、ビジネスの実務で培った知識をもとにした内容が盛り込まれています。特に強調されるのは、アイデアを実社会に実装するために必要な「実践的な武器」の習得です。
講義の概要
本講義では、学生が相手に納得感をもたらすための思考法と、それを伝える手法について、実際のビジネス事例を交えながら解説が行われました。テーマは主に以下の二つです。
1. 分けるとあてはめる技術
講義の一環として、学生たちは「分ける」スキルと「あてはめる」スキルを学びました。「分ける」とは、複雑な問題を意味のある部分に分解し、論理的に整理する能力です。一方、「あてはめる」とは、他業界の成功事例を抽象化し、自らの課題に適用する技術です。これらのスキルを学ぶことで、学生たちは新しい視点で問題解決に挑む方法を手に入れました。
2. PREP法による伝え方
さらに、相手に情報を効果的に伝えるための「PREP法」を学びました。このフレームワークは、Point(要点)、Reason(理由)、Example(具体例)、そして再度Point(要点)の順で考えを整理し、相手にストレスなく理解させることを意図しています。学生たちは、この方法を使って論理的に思考をアウトプットする技術を身に付けました。
講義開催の背景
今回の特別講義は、かつての社会人経験から派生したものであり、「大学生時代に教えてもらいたかったスキル」を体系化して伝えることを目的としています。志望する企業での面接やディスカッションなど、学生にとって自分の考えを論理的に表現する機会は多々あります。しかし、いくら良いアイデアを持っていても、伝え方が不十分では十分な効果を発揮できないことがあります。MODE DIRECTIONSとしては、そんな「もったいない状況」を減らしたいという強い思いがあります。
私たちが手掛ける「MODE CAMP」は、単なるビジネススキルの提供ではなく、「挑戦する人が、その実力を120%発揮するための土台作り」を目指しています。今回の講義を通じて、約200名の学生にビジネスの現場での実践知を還元できたことを嬉しく思っています。
今後の展望
MODE DIRECTIONSは、「MODE CAMP」を通じて法人・教育機関を問わず、挑戦する人々のスキルアップと自己実現を全力でサポートしていきます。私たちの目指すところは、実践的なトレーニングを通して、多くのプロフェッショナルの「次なる一歩」を後押しすることです。そのために、サービスの充実に努めてまいります。
お問い合わせ
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