ヘプタゴン、国内最大級メディアイベントに出展
株式会社ヘプタゴンは、2026年11月18日から20日に千葉・幕張メッセで開催される国内最大級のメディア総合イベント「Inter BEE 2026」に出展することが決まりました。同社のブース番号は7505です。
このイベントは、音響、映像、照明、通信といったメディア&エンターテインメント分野のプロフェッショナルが集まり、最新の技術や製品を提案する場として知られています。
ヘプタゴンは今回の出展に際し、「答えは、地方の現場にあった。〜作って、動かして、続けるところまで〜」というテーマのもと、放送局や媒体業界向けのソリューション、また実際の成功事例を紹介する予定です。他にも、AWSを活用した地方局や中小企業向けの課題解決に関する情報も提供します。
具体的な展示内容と顧客事例
顧客事例1: RAB青森放送株式会社の「dahande」
青森放送様では、選挙取材などで発生する記者の文字起こし業務の負担が課題でした。その解決策として、ヘプタゴンの支援を通じて生成AIを活用した「dahande」という文字起こしツールを開発しました。このツールの導入により、文字起こし作業時間は約3分の1に短縮され、報道現場の効率化に寄与しています。
顧客事例2: UHB北海道文化放送株式会社の「Datsusolo」
また、北海道文化放送様では自社開発のツールを外販する際の課題に直面していました。ヘプタゴンの伴走型内製化支援サービスを通じて、料金や契約、データの取り扱いを整備し、最終的には「Datsusolo」として他局でも使えるサービスを提供するまでに至りました。
クラウド向けリカバリーソリューション
さらに、ヘプタゴンは米国Commvault社が提供するクラウドデータ向けリカバリーソリューション「Clumio」も展示予定です。このソリューションは主に大容量の映像データを扱う放送や通信事業者に最適で、Amazon S3上のアーカイブデータを数時間単位で復旧可能にします。
イベント概要
「Inter BEE 2026」は一般社団法人電子情報技術産業協会が主催し、参加は無料(事前登録制)です。 日時は2026年11月18日(水)~20日(金)、会場は幕張メッセ、ブース番号は7505です。
詳細や申し込みは公式サイトをご覧ください:
Inter BEE 2026 詳細
ヘプタゴンについて
青森県三沢市に本社を置く株式会社ヘプタゴンは、地域に密着したデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する企業です。
「世界中の顔を知らない100万人よりも、自分たちの身近な100人をクラウドで幸せにする」という理念のもと、地域の課題を解決するビジネスモデルで多くの成功事例を築いてきました。
地方の課題を地方企業が解決する「ビジネスの地産地消」を進め、300以上のプロジェクトを達成。近年ではAIとIoT技術を駆使して地方自治体や地場産業のDXにも力を注いでいます。
技術革新を求める企業に向けて、ヘプタゴンは積極的に相談を受け付けています。
会社概要
- - 会社名: 株式会社ヘプタゴン
- - 所在地: 青森県三沢市大字三沢字堀口164-336
- - 代表取締役: 立花 拓也
- - 設立: 2012年7月20日
- - コーポレートサイト: ヘプタゴン公式サイト
このように、ヘプタゴンは地域と深く結びつきながら、テクノロジーを通じた新しい価値の創造を目指しています。ぜひ、彼らの取り組みにご注目ください。