Notionが提案する新たなチームワークの形
Notion Labs Japan合同会社が、2026年8月31日から日本で展開する新ブランドキャンペーン「Think together(シンク・トゥギャザー)」を発表しました。AI時代におけるチームワークの重要性を訴えかける本キャンペーンは、東京・渋谷、大阪・梅田、北海道・札幌での屋外広告掲出に加え、X(旧Twitter)での投稿キャンペーンを通じて展開されます。
このキャンペーンでは、Notionを「『チームで考える』ための協働AIプラットフォーム」として位置づけ、AIと人との共存方法についてメッセージを発信します。「Think together」は「AIの未来は、一人がチャット画面の中でAIと向き合うだけではなく、たくさんの人が共通の課題に挑むことが大切だ」という考え方から始まっています。このような視点によって、Notionは「人」「コンテキスト」「エージェント」が結集したワークスペースの中で協力し合いながら、AIを用いてチームとして前進できる環境を提案しています。
キャンペーンの具体的な内容
コアメッセージ
本キャンペーンの核となるのは、次のようなメッセージです。
AIには代わりがない。極めて意味のあるものは、決して一人では作れない。AIがこの現実を変えるべきではないと、私たちは考えています。
AIを活用したワークスペースは、チームが共に考え、創り出し、目標を達成するためのサポートを提供します。
屋外広告の展開
- - 東京:渋谷スクランブル交差点にて、8月31日から9月6日まで。
- - 大阪:うめだエンタメウォールアベニューにて、8月31日から9月13日まで。
- - 北海道:地下鉄南北線さっぽろ駅にて、9月21日から9月27日まで。
掲出場所や期間は変更になる場合がありますので、事前に確認を行うことをおすすめします。
X投稿キャンペーン
屋外広告掲出に合わせて、Notion Japan公式Xアカウント(@NotionJP)では、投稿キャンペーン「Think together - また一緒に考えたい人」が行われます。参加者は、「ひとりでは見えなかった答えを、一緒に見つけてくれた人」というテーマのもと自分のエピソードを投稿します。こちらの応募期間は、2026年8月31日から9月13日までです。投稿されたエピソードの中から、抽選で5名にNotionオリジナルタフティングラグがプレゼントされます。
参加方法
1. Notion Japan公式Xアカウント(@NotionJP)をフォロー
2. キャンペーン対象の投稿に「#NotionThinktogether」を付けて引用リポストまたは返信
3. 「また一緒に考えたい人」とのエピソードを投稿
Notionについて
Notionは、チームとAIエージェントが協力しながら業務を進めるためのプラットフォームです。ナレッジ、プロジェクト、AIツールを一元管理し、スムーズな業務を支援することを目的としています。議事録からタスク管理、プロジェクトの立ち上げまで、様々な業務を効率化するための機能が揃っており、個人から企業まで幅広く対応可能です。詳細は、
Notionの公式サイトをご覧ください。