人気漫画『クローズ』『WORST』が再び盛り上がる!
株式会社秋田書店が2026年1月5日からJR常磐線をジャックし、待望の新作『ダストランド』の連載開始を記念したイベントを開催します。今回のトレインジャックは、人気作『クローズ』と『WORST』の正統続編として、多くのファンから期待されている新たな物語の幕開けを祝うものです。
新連載『ダストランド』とは?
新作『ダストランド』は、髙橋ヒロシ先生による青年漫画で、2026年1月13日(火)の新年3号、ヤングチャンピオンにて連載開始が予定されています。これまでの物語の続きとして、ファンにとっては特に楽しみな作品となるでしょう。物語の舞台や新キャラクター、そして既存キャラクターたちの成長も大きな見どころです。
トレインジャックの詳細
トレインジャックは2026年1月5日から1月18日まで実施され、JR常磐線の各駅停車の1編成がこのイベントに参加します。乗客は、坊屋春道、ゼットン、花木九里虎、月島花、村田将五、河内鉄生といった歴代キャラクターたちのビジュアルに囲まれる中で、旅を楽しむことができます。彼らがそれぞれ語る思いは、ファンにとって特別な体験となること間違いなしです。
ワクワクするカウントダウンキャンペーン
さらに、連載開始に先立ち、Webマンガサイト「チャンピオンクロス」では『ダストランド』の連載開始カウントダウンキャンペーンを実施します。これにより『WORST』の全話(全33巻分)が96時間無料で読める企画が用意されています。読み返すことで、作品への理解が深まり、より一層新作を楽しむことができるでしょう。キャンペーンは2026年1月9日(金)から1月12日(月・祝)まで開催され、特にこの機会を逃さないようにしたいですね。
これまでの経緯と今後の展望
『クローズ』は1990年から1998年まで連載され、物語はカラスの学校と呼ばれる鈴蘭男子高校を舞台にした不良たちの成長を描いています。その後、2001年から2013年にかけて連載された『WORST』も、多くのファンに支持されています。これまでに実写化や舞台化など、多岐にわたるメディア展開がされており、総発行部数は9000万部を超えるという驚異的な数を記録しています。
ファンがこれほどまでに愛してきた作品が、再び新たな形で物語を紡ぐことができるのは、とても喜ばしいことです。今後は『ダストランド』がどのように『クローズ』や『WORST』に影響を与え、新たな展開を見せていくのか、目が離せません。
おわりに
『ダストランド』の連載開始に向けて、ファンは期待に胸を膨らませています。JR常磐線のトレインジャックをはじめ、多様なイベントが行われる中で、これまでの偉大な作品に新たな歴史が加わることを楽しみにしましょう。