超大型客船を海から見学する特別クルーズ
2026年2月24日、東京港にて総トン数約20万トンの超大型豪華客船を間近で観ることができる特別なクルーズが開催されます。この特別企画「海から観に行こう!クルーズ 第二弾」は、株式会社ジールが運営し、その規模と魅力で多くの人々を惹きつけることでしょう。
超大型客船の魅力
対象となる客船は、全長約342メートルという圧倒的なスケールを誇り、日本に寄港する客船の中でも最大級です。このクルーズは特に、陸からでは味わえない距離感でその姿を観察できるため、ちょうど良い位置から巨大船体のディテールや全貌を楽しむことができます。写真愛好家にとっても最高の撮影スポットとなることでしょう。
クルーズの詳細情報
クルーズは2026年2月24日(火)に限定開催され、1便目は11:00から12:00、2便目は15:00から16:00の約60分間の運航が予定されています。乗船は品川(天王洲)「天王洲ヤマツピア」から行われ、最大で100名の乗客を受け入れることが可能です。なお、最少催行人数は15名となっています。
使用する船舶はニフティー52またはジーフリート号ですが、舶は予約順によって決定されるため、事前の選択はできません。
参加料金と予約方法
この特別クルーズの参加料金は、大人(中学生以上)が7,000円、小人(5歳から小学生)は5,000円となっています。また、5歳未満のお子様は大人1名に対して1名無料で参加可能、2名様以上の場合は小人料金が適用されます。料金には乗船料と消費税が含まれています。
参加希望の方は、公式予約サイトからのお申し込みが可能です。定員に達し次第、受付が終了する場合もあるため、早めの予約がおすすめです。詳細は
こちらから確認できます。
注意事項
なお、このクルーズは客船の運航会社や関連会社とは関係がありません。また、クルーズは雨天時でも実施されますが、雨具として傘は使用できないため、レインコートを持参することが求められています。飲食物の持ち込みも可能なので、屋外での楽しみ方も広がります。
企業情報
この素晴らしいクルージング体験を提供する株式会社ジールは、1993年に設立され、クルージング業や観光、イベント業、水上サービスなど多岐にわたる事業を展開しています。代表取締役の平野拓身氏が率いるこの企業は、直営レストラン「キャプテンズワーフ」も運営しています。
特別な一日を過ごし、豪華客船の迫力を堪能するこの機会をどうぞお見逃しなく!