2026年8月25日、待望の「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」が始まりました。本シーズンは国内外からの大きな注目を集め、ライブ配信中には最大で15万人以上の同時接続者数を記録しました。この成功は、ストリートファイターシリーズの人気を裏付けるもので、ファンの熱狂が広がっています。
今シーズン、新たな試みとして全国24か所でのパブリックビューイングが行われるほか、イオンシネマ板橋では初めて劇場ライブビューイングを実施しました。このように多様な視聴方法が用意されており、ファンはリアルタイムで競技を楽しむことができます。さらに、公式応援アンバサダーや出場選手によるミラー配信が今節全体にわたって展開されており、視聴者は異なる視点で試合を楽しむことができます。
開幕戦の内容は非常に白熱したものでした。最初の試合は、FUKUSHIMA IBUSHIGIN対KADOKAWA FAV gamingの対戦で、両チームの選手たちが多彩なキャラクターで火花を散らしました。先鋒戦に出場したヤナイ選手と藤村選手の対戦では、藤村選手が勝利。続く中堅戦では、りゅうきち選手が圧倒的な力を見せ、FUKUSHIMA IBUSHIGINが絶体絶命の状況に。しかし、大将戦で2BASSA選手が勝利し、延長戦へとつながりました。延長戦では、sako選手がその経験を生かして勝利を収め、KADOKAWA FAV gamingが先勝を決めました。
第2試合では、Saishunkan Sol 熊本が広島 TEAM iXAと対戦しました。先鋒戦ではまちゃぼー選手が勝利を収めたものの、中堅戦ではこばやん選手が敗北。しかし、大将戦では初参戦のきんちょ選手がベテランのあきら選手に見事勝利し、チームに初勝利をもたらしました。
第3試合はZETA DIVISION Geekly対Crazy Raccoonの戦いで、ZETA DIVISION Geeklyが圧倒的な強さを見せ、40-0で勝利しました。特にMenaRD選手の力強いプレイには大きな拍手が送られました。
試合後、主要選手であるsako選手、きんちょ選手、MenaRD選手にはCAPCOM eSports公式応援アンバサダーによるインタビューが行われ、試合の振り返りや今後の展望が語られました。インタビュー映像は後日公式SNSで公開されますので、ファンはぜひチェックしてください。
次回は8月28日(金)に「Division F 第1節」が放送されます。試合の見どころを紹介する「ウォームアップ!」も配信予定ですので、熱戦を見逃さないようにしてください。
このように、ストリートファイターリーグはその人気をさらに高めており、今後の展開が非常に楽しみです。ファンの皆さんも、ぜひ応援を続けてください!