ナミヤ雑貨店が開幕
2026-05-16 11:19:23

感動必至!舞台『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が東京で開幕

舞台『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が遂に開幕!



2026年5月16日(土)、東京・サンシャイン劇場にて第2弾となる舞台『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が開幕しました。この舞台は、東野圭吾原作の累計1300万部を超えるベストセラー小説を基にしており、成井豊による脚本・演出が手掛けられています。これは2013年・2016年・2022年に続く4度目の舞台化です。

多彩なキャストが集結



今回集まったキャストは、世代もバックグラウンドも実に多様で魅力的です。3人の青年を演じるのは、葉山侑樹、土屋神葉、SANTAと、それぞれ異なる分野で実績を持つ顔触れ。その中でも、濱岸ひよりは日向坂46卒業後初の舞台に挑み、大ベテランの神保悟志、演劇集団キャラメルボックスの多田直人が共演します。

彼らは異なる経歴ながらも、演劇に対する熱意を持っており、成井豊の演出のもと、一つの物語へと心を一つにしています。

物語の序章



物語は、盗みを働いた3人の青年が逃げ込んだナミヤ雑貨店に始まります。過去に悩み相談が行われていたこの小さな店に、シャッターの郵便口から一通の手紙が届く。それは、時を超えて悩みを訴える人々の手紙でした。彼らがその手紙に返事を書くことで、過去と現在の交差が始まり、様々な「小さな奇蹟」が生まれていきます。

物語の舞台は1932年であり、雑貨店の店主・浪矢雄治(神保悟志)が、恋人・皆月暁子(濱岸ひより)との関係の難しさに苦しむシーンから静かに幕が上がります。その後、オープニングで、すっきりとした楽曲に乗せてのダンスシーンが展開され、観客を物語の世界へと引き込むのです。

キャラクターの魅力



初舞台のSANTAは、先に述べたように中国を含む舞台で数々の経験を重ねてきたダンサーです。彼は、演じる伊勢崎幸平を通じて、仲間を支える潤滑油の役割を果たします。葉山侑樹はリーダー格の桐生敦也を演じ、しっかりとした芝居で心の重みを表現しました。そして土屋神葉は、役の芯を受け継ぎ、声優ならではの技術を発揮しています。

舞台転換の工夫



年横の時代を巧みに行き来する物語は、舞台の背面にあるシャッターが回転することで観客に鮮やかに提示されます。これにより、時代を超える手紙のやり取りがより一層引き立てられています。

豊かなメッセージ



成井氏による演出の中で浮かび上がるのは、「誰もが誰かの幸せを願っている」というシンプルながらも強烈なメッセージです。物語を通じてナミヤ雑貨店が導き出す奇蹟の連鎖を、ぜひ劇場で目にしてほしいと思います。

この舞台の初日の製作陣による囲み取材では、キャストたちの絆や稽古の様子が語られ、開幕に向けた期待が高まっていました。稽古を通じてお互いを理解し合った彼らは、共演することで厚みを増した作品を仕上げています。この作品が持つ感動の力を、ぜひ劇場で直接感じてください!


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会社情報

会社名
株式会社キョードーメディアス
住所
東京都港区南青山5-2-1NBFアライアンス4階
電話番号
03-3407-8105

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