とらくるアリーナ
2026-07-07 11:36:28

鳥羽商船高専の第二体育館が新たに「とらくるアリーナ」として誕生

鳥羽商船高等専門学校の新たな名所「とらくるアリーナ」



令和8年6月17日、水曜日に三重県鳥羽市に位置する「鳥羽商船高等専門学校」の第二体育館で、「とらくる(TRANS-Crew)アリーナ」お披露目撮影会が行われました。このイベントは、学校が実施するネーミングライツ事業に基づき、海運業向けの基幹システムを提供する株式会社エイ・アイ・エス(AIS)がパートナーとして参画して実現しました。

第二体育館への新しい愛称



AISが4月からネーミングライツパートナーとなり、それに伴い第二体育館は新しい愛称「とらくる(TRANS-Crew)アリーナ」と名付けられました。この名称はAISが提供する船員向け統合システム「TRANS-Crew」を基にしており、未来の海運業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の進展を象徴しています。

愛称の発表に先立って4月16日に設置された看板とフォトスポットは、鳥羽商船高専の練習船「鳥羽丸」をモチーフにしており、訪れる人々が記念撮影を楽しめる場所となっています。

鳥羽商船高専の学生たちも参加



お披露目撮影会には、商船学科の5年生から選ばれた6名の学生が参加しました。彼らは、撮影スタッフと連携しながら、愛称看板や広告を背景にした撮影に協力しました。今回の撮影は、「DXが進む未来の扉」というテーマで行なわれ、学生たちの生き生きとした姿が捉えられました。

撮影された画像や動画は、今後AISの公式ウェブサイトやYouTubeチャンネルで公開される予定です。これにより、「とらくるアリーナ」が広く知られるきっかけとなることが期待されています。

様々な用途に利用される「とらくるアリーナ」



「とらくる(TRANS-Crew)アリーナ」は、授業、部活動の他、セミナーや式典など多目的に利用される施設です。学校はこの取り組みを通じ、産学連携の促進や地域との連携を強化する方針です。愛称が地域の方々や学生、教職員に広く親しまれるよう、今後の活動にも取り組む意向を示しています。

鳥羽商船高等専門学校の歴史



設立は明治8年(1875年)とされ、鳥羽商船高専は日本で最も歴史のある商船系高等専門学校です。商船学科と情報機械システム工学科の2つの学科を提供し、科学的思考と高度な技術を持つ技術者を育成しています。地元はもちろん、世界でも活躍できる人材を育成し続けることを目指しています。

学校の公式ウェブサイトでは、さらなる情報を提供しており、教育活動や最新ニュースなどが随時更新されています。(公式サイトはこちら

結論



「とらくるアリーナ」の誕生と今回の撮影会は、鳥羽商船高専の学生と地域社会とのつながりを深める大きな一歩となりました。未来の海運業を見据えたこの取り組みが、さらなる発展を遂げることを期待しています。


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会社情報

会社名
独立行政法人国立高等専門学校機構
住所
東京都八王子市東浅川町701-2
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