YouTubeで生き物観察の魅力を発信する森こんにゃく
人気YouTuber、森こんにゃくが手がける初書籍『図鑑いきもの飼ってみた カマキリを黄色い世界で育てたらどうなる?』が、2026年7月27日に株式会社KADOKAWAより発売されます。この本は、森こんにゃくが日々の動画で広げてきた生き物観察の楽しさを、より多くの人に伝えることを目的としています。
本書の特徴とは?
この書籍は、実際に森こんにゃくが育てた生き物たちのリアルな様子を紹介しながら、身近な生き物の不思議に迫る内容となっています。特に「カマキリ」をテーマに、育成過程や観察で生まれた疑問に対し、専門の先生方がやさしく回答しています。大人だけでなく、子どもたちも楽しめる内容がたっぷり詰まっているため、夏休みの自由研究にもぴったりです。
人気の秘訣はフルカラーの楽しいページ
本書はフルカラーで構成されており、見るだけで楽しいページが広がっています。読者は、養殖や観察の心得、さらには昆虫標本の作り方コラムなども楽しむことができます。制作中のページを一部公開しており、内容やデザインは現在進行中とのことですが、期待を一層高めます。
ユニークな収録内容
例えば、田んぼの土から育てた生き物の観察や、スーパーで購入したアサリを育てる試み、さらには息子こんにゃくの自由研究記録「アリは何が好きなのか?」といったユニークなテーマが収録されています。これに加え、昆虫学者・丸山宗利先生の推薦もあり、「大きな子供の平和な冒険」と表現されるこの作品の魅力は一層際立ちます。
丸山先生の推薦コメント
丸山先生は、YouTubeチャンネル「森こんにゃく」を通じて、観る人々に懐かしい気持ちや心の平和を提供すると語ります。森こんにゃくは、ただ観るだけではなく、自ら体験し、実践することの大切さを伝えたいという想いがこもった一冊です。身近な自然をいかに楽しむか、そんなウィンドウを開いてくれる内容になっています。
著者プロフィール
森こんにゃく氏は、生き物観察に情熱を注ぎ、YouTubeチャンネル「森こんにゃく」は登録者数46万人を超える人気を誇ります。生き物を全力で楽しむ様子が多くの人々に親しまれています。動画の中でも金魚を田んぼの土で育てる実験が720万回以上再生されるなど、独自のスタイルは注目されています。
公式サイトやSNSでの活動も活発で、YouTubeやX、Instagramなどで最新情報を発信しています。これからの活動にも目が離せません!
書誌情報
書名:図鑑いきもの飼ってみた カマキリを黄色い世界で育てたらどうなる?
著者:森こんにゃく
定価:1,870円(本体1,700円+税)
発売日:2026年7月27日(月)
判型:A5判
ページ数:112ページ
ISBN:978-4-04-330195-9
この一冊は、仲間や家族と一緒に自然と触れ合い、興味を持つ第一歩を踏み出すきっかけを提供してくれることでしょう。さあ、あなたもバケツと網を持って、近くの野山に繰り出してみませんか?