フォトフェス2026
2026-07-29 21:04:31

浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTAが御代田町で開催!

浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTAの魅力



御代田町で開催される「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」が、2026年8月1日(土)から9月27日(日)までの約2ヶ月にわたり実施されます。今年で7回目を迎えるこのフェスティバルは、浅間山の雄大な自然の中で、国内外の写真作品を楽しむことができる国際的なアートイベントです。

展示会場の拡張



今年のフェスティバルでは、主要会場であるMMoP(モップ)を中心に、御代田町役場やまなびの館エコールみよた、西軽井沢第二公民館、Gokalabなど、複数の会場で展示が行われるため、町全体を巡りながら多様な視覚体験を楽しむことができます。展示作品は、国内外から集まり、300点を超える予定で、参加アーティストは19組から22組に増加します。

今年のキービジュアルとテーマ



今年のフェスティバルのキービジュアルには、デンマーク出身の写真家ヘンリエッテ・サブロー・エベセンの代表作『Growing Up』が採用されています。この作品は、生命の成長や時間の流れに関わるテーマを探求したもので、展示テーマ「After the Image|イメージのその後」を象徴しています。オープニングにはエベセン自身が登場し、作品のコンセプトや制作背景について直接お話しする貴重な機会も設けられています。

展示作品の多様性



今年は多彩な文化的背景を持つアーティストたちが集まり、それぞれの視点から「写真のその後」を表現します。デンマークのヘンリエッテ・サブロー・エベセンやブラジルのデニルソン・バニワ、スイスのタイヨ・オノラート、ベルギーのルース・ヴァン・ベークなどが参加し、日本の気鋭作家たちともコラボレーションします。また、地元アーティストの作品や特別展示も盛りだくさんです。

地域との関わり



展示エリアの拡張は、御代田町の地域文化と写真を結びつける新たな試みです。エコールみよたでは、町民を対象にした特別展《0-100 MIYOTA YEARS》が企画されています。また、地域で働く人々をテーマにしたポートレート展「MIYOTA WORKSCAPE」や、写真専門誌『IMA』の受賞作品も紹介されます。

イベントとエンターテインメント



フェスティバル期間中にはワークショップやナイトミュージアム、MIYOTA COFFEE WEEKENDなど、様々なイベントが行われ、すべての年齢層が楽しめる企画が盛りだくさんです。特に、対話型鑑賞ワークショップは、参加者に芸術と向き合う新たな経験を提供します。また、夏の夜に作品を堪能しながらフードやドリンクを楽しむナイトミュージアムも特別な体験を提供します。

参加方法とサポート



入場料は一般1,500円で、学生割引なども用意されています。詳細情報やイベントの最新情報は公式ウェブサイトやSNSで随時更新される予定です。プレスデーも設けられ、報道関係者へのガイドツアーが行われ、今年の展示内容について詳しい情報が提供されます。

終わりに



「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」は、単なる写真の展示ではなく、地域とアートが交差する独自の文化イベントです。豊かな自然に囲まれた御代田町で、全国から集まるアートへの感謝と向き合う機会をぜひお見逃しなく。


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会社情報

会社名
一般社団法人MMoP
住所
長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1794-1 MMoP内
電話番号
0267-41-0436

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