上白石萌音の10周年記念アルバム『texte』が登場
上白石萌音が2026年2月25日(水)に待望のニューアルバム『texte』(テキスト)をリリースします。このアルバムは、彼女の歌手デビュー10周年を祝う作品であり、デビュー作『chouchou』のコンセプトを受け継ぎつつ、新たにアレンジされた楽曲たちが並びます。特に、デビュー時にリリースされた「変わらないもの」や「なんでもないや (movie ver.)」の新録版はファンにとって見逃せないポイントです。
特徴的な内容
今作の初回限定盤には、特別なDVDが同梱されます。この中には、思い出深い会場で開催された「Special Live 105」のライヴ映像や、そのメイキング映像が収録されています。また、アルバムのアートワークの撮影過程を追った映像も見逃せません。加えて、ブックレットに添付される歌詞は上白石本人の手書きで、非常に個性的で特別なものとなっています。ジャケット写真にはデビュー作『chouchou』と同じスタジオで撮影されたものが多く使用されており、彼女のこれまでの足跡と成長が感じられます。
チケット先行予約特典
さらに、初回限定盤と通常盤の初回プレス分には、2026年4月11日(土)に東京ガーデンシアターで行われる追加公演「Mone Kamishiraishi “yattokosa” 26《texte》」のチケット先行抽選予約用のシリアルナンバーが封入されています。ファンにとってこの追加公演は、10周年を祝う特別な機会となるでしょう。
インスパイアされた楽曲たち
アルバム『texte』には、映画からインスパイアされた楽曲が数多く収録されています。たとえば、映画『コーダ あいのうた』からの「BOTH SIDES NOW」や、NHKの連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の「アルデバラン」、さらには映画『時をかける少女』からの「時をかける少女」の他、様々な名作に関連した楽曲が集結しています。それぞれの曲が上白石の声によって新たに生まれ変わる様子は、リスナーを惹きつけることでしょう。
先着購入特典の魅力
さらに、CDショップでの先着購入特典も見逃せません。AmazonではA4サイズのクリアファイル、楽天ブックスではスマホサイズのステッカー、応援店ではメッセージカードがプレゼントされます。こうした特典は、ファンにとっての嬉しいおまけとなり、記念のアルバムをより一層特別なものにするでしょう。
まとめ
上白石萌音のアルバム『texte』は、10年間の彼女のキャリアを振り返り、次のステージへと進むための重要な一歩と言えるでしょう。魅力的な楽曲、素晴らしい映像コンテンツ、そして特典が盛り沢山のこのアルバムは、多くのファンに愛されること間違いなしです。リリースを心待ちにしつつ、特別なイベントも享受したいですね。期待が高まるアルバム『texte』、ぜひお見逃しなく!