ワークスアイディがスタートアップワールドカップ2026東京予選に出展
概要
ワークスアイディ株式会社は、2026年7月17日(金)に開催される「スタートアップワールドカップ2026東京予選」に出展します。東京・六本木のグランドハイアット東京で行われるこのイベントは、世界中のスタートアップが集まり、自らのビジョンを発表する場です。ワークスアイディは、顧客の業務における課題に耳を傾け、データ整備やAI導入の相談を受け付けるノウハウを持ち寄ります。
出展の意義
昨今、労働人口の減少や人手不足が顕在化する中、多くの企業にとって生産性向上は重要な経営課題となっています。データが分散しているために業務上の問題が可視化されず、AI導入が進んでも実際の業務には役立たないケースが増えています。これに対して、ワークスアイディは顧客の課題をしっかりと理解することから始めています。スタートアップワールドカップという世界的な舞台に立つことで、さまざまな業界の負の側面にも触れ、顧客支援に活かす糧が得られると考えています。
ブースのハイライト
この展示イベントでは、ワークスアイディのブースに立ち寄ることで、顧客の「困りごと」を直接伺い、その解決策を提案する機会を提供します。基本的なコンセプトである「お客様の困りごとをお伺いすることから始める」を体現し、AX(AIトランスフォーメーション)やDX(デジタルトランスフォーメーション)の実績を紹介します。また、弊社の専門スタッフが参加者の業務課題について丁寧にお話を伺いますので、データ活用やAI導入に関心がある方々はぜひお立ち寄りください。
イベント詳細
- - イベント名: スタートアップワールドカップ2026東京予選展示イベント
- - 開催日時: 2026年7月17日(金)11:00~20:00
- - 開催場所: グランドハイアット東京2F・3F(東京都・六本木)
- - 主催: 株式会社ペガサス・テック・ベンチャーズ
- - 公式サイト: スタートアップワールドカップ公式
ワークスアイディの理念
ワークスアイディは「働く」をデザインするアイデアを基に、人とテクノロジーが共に進化する未来を作り出すことを目指しています。新たな価値の創出に向けたAXとDX、さらに人の持つ創造力を融合させることで、働く人々の喜びや企業のビジネス変革に貢献しています。2010年の設立以来、多くの企業と共にこの理念を実現するべく取り組んでいます。
会社情報
- - 会社名: ワークスアイディ株式会社
- - 代表者: 代表取締役社長 池邉竜一
- - 所在地: 東京都渋谷区渋谷2-15-1渋谷クロスタワー23階
- - 設立日: 1999年7月19日
- - URL: ワークスアイディ公式サイト
このたびの出展が、日本国内のスタートアップエコシステムにおいて、企業のデジタル化の一助となることを期待しています。私たちは、テクノロジーを活用し、あらゆる業種の企業に新たな価値を提供していきます。