第79回カンヌ国際映画祭で注目のヴィーガンクッキー「食べるよもぎ」
フランス・カンヌで開催された第79回カンヌ国際映画祭。この映画祭に併設された世界最大級の映画見本市「Marché du Film」で、YOMO®が新たに発表したのが国産のよもぎをたっぷり使用したヴィーガンクッキー「食べるよもぎ」です。日本が「カントリー・オブ・オナー」として特別な地位を占める中で行われた「JAPAN PITCH」イベントにて、このクッキーが提供されました。
Marché du Filmとは
「Marché du Film」は、映画関係者たちが集い、企画プレゼンテーションや国際共同製作に向けた商談を行う場です。今年は特に多くの注目を集め、日本の映画やクリエイターたちがその魅力を発信しました。その中で、YOMO®の提供した「食べるよもぎ」は、世界中の映画関係者に大きな印象を与えました。
JAPAN PITCHについて
「JAPAN PITCH」は文化庁から助成を受け、国際共同製作人材育成の一環として行われたイベントです。チーフプロデューサーの森谷雄氏を中心に、映画業界で活躍するクリエイターたちが、自らの企画を世界に向けてプレゼンテーションしました。交流や商談の場としての価値を持つこのイベントは、業界の発展に寄与することが期待されています。
食べるよもぎの魅力
YOMO®の「食べるよもぎ」は、国産かつ農薬不使用のよもぎを使用しており、無着色のため安心して食べられます。よもぎの香りと風味が豊かなこのクッキーは、特に有機農法やフェアトレードの食材へのこだわりが感じられます。乳製品やつなぎを一切使用せずに作られており、完全なヴィーガン仕様。これにより、健康志向の高い美食家にも愛されています。
もともと「食べられるよもぎ蒸し」として開発された商品で、「本当に食べられるの?」という声に応えるために誕生しました。YOMO®のクッキーは、単なるスイーツではなく、文化的な発信でもあり、売上の一部は教育支援活動に寄付されています。
「食べるよもぎ」の開発背景
「食べるよもぎ」は、日本の農家が手摘みした高品質なよもぎの茶葉を利用しています。このクッキーの開発は、単なるスイーツとは異なり、よもぎの価値を知ってもらうためのものです。お客様からの「家でも楽しみたい」という要望から生まれたこの商品は、健康や美容への意識が高まりつつある現代において、ぴったりであると言えるでしょう。
YOMOの未来
YOMO®は代官山にフラッグシップ店をオープンし、国産のよもぎを使用した新たな体験を提供しています。また、YOMOには日本国内外に複数の店舗があり、広く「よもぎ」の魅力を伝えています。三ヶ月に一度、イベントも開催され、多くのクリエイターやビジネスパートナーと連携を深めています。
商品詳細は公式サイトやSNSでも確認でき、今後も新たなアイデアや商品が発信されることが期待されています。YOMO®の「食べるよもぎ」は、カンヌでも高く評価され、その存在感を示しました。トレンドとして、これからも要注目です。