滋賀から豪州へ
2026-02-13 11:21:09

滋賀県発の教育ICTが豪州の幼児教育を変える

湖国滋賀から世界へ



滋賀県草津市に位置する教育ICT企業、株式会社タオは、2026年2月27日(金)に文部科学省の主催する「令和7年度 EDU-Portシンポジウム」において、オーストラリアでの幼児教育支援における成果を発表します。特に、日本にルーツを持つ子どもたちへの言語習得を目的としたICT教材『天神』の活用について、現地の認可保育園との連携を通じた取り組みをポスターセッション形式で報告します。

海外の日本語教育の課題



近年のグローバル化に伴い、さまざまな国で育つ日本人の子どもたちが増加しています。しかし、現地の学校に通う彼らが日本語を維持し、さらには向上させるのは容易ではありません。タオは、そんな課題に対し、インターネット環境さえあればどこでも使用できるICT教材『天神』の特性を活かして挑みました。特に、オーストラリアの認可幼稚園と協力し、約日本式幼児教育の体験を提供する試みです。

教材を現地の保育現場で試行



本事業は「EDU-Portニッポン」における公式なプロジェクトとして認定され、成功事例を実証することを目指しています。「Hiyoko Global Kids」という保育園と提携し、教材『天神』を取り入れた日本の教育手法を試験的に導入。その結果、子どもたちが日常生活で日本語と知育のトレーニングを受ける場を整えることができました。また、現地の声を反映して新たに「英語版コンテンツ」を開発し、使いやすさを向上させています。

日本型教育の国際展開を目指して



私たちタオは創業以来、滋賀で日本の教育現場を観察し続けてきました。その経験を活かし、世界中で通用する日本型教育の質を追求しています。本シンポジウムでの成果を一つの重要なステップとして、教育プログラムのパッケージモデル化を進め、国際的な教育施設への拡大を計画しています。もちろん、目的は海外に住む子どもたちが日本との絆を保ちつつ、グローバルな環境で活躍できるよう支援することです。

事業の詳細



  • - 事業名称: ICT知育教材を用いた日本式幼児教育の海外展開
  • - 目的: 海外における日本ルーツの子どもたちへの教育と、これを通して非日系園児へのアプローチの拡張を目指す
  • - 概要: オーストラリアにおける日本にルーツを持つ子どもたちを対象に、日本語によるICT教材を使用した幼児教育を行い、得られたフィードバックを基に教材やカリキュラムを改善。将来的には英語版の開発を視野に入れています。

お問い合わせ



教育の未来に関心のある方々は、ぜひこの機会に弊社の取り組みについてお知らせいたします。
  • - 会社名: 株式会社タオ
  • - 担当: 広報担当
  • - Website: 株式会社タオの公式ページ
  • - 電話: 0120-019-828(フリーダイヤル)
  • - メール: [email protected]
  • - 営業時間: 10:00~19:00(平日・土・祝)
  • - 所在地: 滋賀県草津市大路2丁目9-1陽だまりビル5階


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会社情報

会社名
株式会社タオ
住所
滋賀県草津市大路2-9-1陽だまりビル5F
電話番号
077-566-5044

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