武蔵野大学と裾野市の協定
2026-04-27 10:23:12

武蔵野大学が裾野市と連携協定で地域活性化を推進

武蔵野大学と裾野市が結んだ新たな連携



武蔵野大学と静岡県裾野市が、相互の協力を深めるための「共創パートナー連携協定」を2026年4月1日に締結しました。この協定は、アントレプレナーシップ学部の学生が地域に対して新たな価値を生む挑戦を推進するとともに、地域におけるアントレプレナーシップを持った人材を育成することを目的としています。

協定の背景


この取り組みは、裾野市が2025年9月に発表した「共創パートナー制度」に基づいて進められました。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部は、地域の実情ともに、アントレプレナーシップに関する知見を提供することが求められています。地域課題を学びに変え、学生が失敗を恐れずに行動する力を育てることを目指しています。

副市長である大西千聡氏が、武蔵野大学の客員研究員として地域イノベーションに携わっていることもあり、協定に至るまで様々な議論が重ねられてきました。この経緯は、地域活性化のための強力な基盤を築くものであり、裾野市との交流を通じた学びは、学生たちにとって貴重な経験となるでしょう。

協定の内容と期間


本協定の期間は2026年4月1日から2027年3月31日までの1年間となります。具体的には、地域をフィールドとして利用し、アントレプレナーシップを持つ人材の育成に向けた様々なプログラムを実施します。これにより、学生は理論と実践を通じて学びを深め、地域に新たな価値をもたらすことが期待されています。

協定締結の意義


武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の伊藤羊一学部長は、「地域を活性化させるうえで、アントレプレナーシップを持った人材の存在は必要不可欠です。この協定を通じて、地域課題を学びの機会に変え、新たな挑戦が広がることを楽しみにしています」とコメントしています。

裾野市市長の村田悠氏も、協定の締結を歓迎し、「アントレプレナーシップ学部の学生の自由な発想は地域の新たな可能性を開く力となります。私たちのまちは学生の挑戦を応援し、進化していくことを期待しています」と述べています。

裾野市について


裾野市は、富士山のふもとに広がる自然豊かな工業都市で、人と企業に選ばれる街としての発展を目指しています。都市計画には、大きな魅力が詰まっており、東京からのアクセスも良好です。地域資源を活かしつつ、新しい価値創造に繋がる取り組みが進行中です。

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部


武蔵野大学のアントレプレナーシップ学部は、2021年に設立された日本初の専門学部です。布教活動の一環として、アントレプレナーシップの高い志を持つ学生を育成し、新たな価値を創造することを目的としています。

この新たな連携を通じて、学生の挑戦が地域社会にどのような影響を与えるのか、今後の展開に期待が寄せられています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
学校法人武蔵野大学
住所
東京都江東区有明三丁目3番3号
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。