クルマと未来の技術
2026-06-09 13:28:26

愛知で開催!「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」に東陽テクニカが出展

愛知での新しいモビリティの未来を探る



2026年の6月、愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」では、自動車技術の最前線を体感することのできる「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」が開催されます。このイベントは、技術革新とモビリティの未来についてのさまざまな視点から情報を提供する絶好の機会です。今年のテーマは「新しい技術との融合で創る クルマとモビリティの未来」。自動運転やデジタルトランスフォーメーション(DX)を基にした移動手段の発展について、多くの企業が最新の技術やソリューションを発表します。

東陽テクニカの出展内容について



特に注目すべきは、株式会社東陽テクニカのブースです。出展ブース番号は79で、企業のテーマは「開発初期段階から共に考えませんか~競争力へ導く、東陽テクニカです~」。このテーマの下、同社はモビリティ開発を支援するための最新の計測ソリューションを紹介します。具体的には、自動運転、NV(音振動)計測、状態監視、デジタルトランスフォーメーション(DX)、サイバーセキュリティ対策、ソフトウェア開発支援という6つのカテゴリーに分かれ、様々な製品が展示されます。

まず自動運転技術として、Rototest社製のハブダイナモメーターが模型展示される予定です。また、東陽テクニカが独自に開発したVILS統合システム「DMTS」や、Smart Eye社製の視線計測システム「Smart Eye Pro DXシステム」も展示されることから、自動運転の実現に向けた重要な技術が集まります。

次に、NV計測の分野では、PCB Piezotronics社製の音響振動センサが選ばれました。この中には、高電圧絶縁が可能な小型のICP®三軸加速度計「HV356A03」や、静電容量型の小型DC応答三軸加速度計「3753Aシリーズ」が含まれており、振動評価や快適性の測定に役立つ新世代の製品です。これらの製品は、EV評価に特化しており、これからの電気自動車の発展に貢献するものです。

さらに、NV計測分野では、音伝搬可視化システム「スキャン&ペイント 3D」や騒音振動解析システム「PAK」など、様々な先進技術も紹介されます。それに加え、油中粒子計測器「PI-1000」やテスト管理アプリケーション「Peak Test Management Suite」も展示され、状態監視やソフトウェア開発を支援する内容が充実しています。

イベントの詳細情報



「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」は、2026年6月17日(水)から19日(金)までの3日間で開催されます。時間は毎日10:00から17:00までとなっており、愛知県国際展示場、ブース番号79において東陽テクニカが出展します。また、オンラインでも6月10日から7月1日まで開催されるため、現地に行けない方でも参加可能です。詳細な情報は公式サイトをご覧ください。

東陽テクニカの歩み



東陽テクニカは、計測技術のリーディングカンパニーとして、様々な業界に向けた計測ソリューションを提供しています。脱炭素やエネルギー、先進モビリティ、通信技術、情報セキュリティに至るまで、幅広い分野で事業を展開しており、最新技術の導入や自社製品の開発に取り組んでいます。今後も、環境に配慮した社会への貢献や、産業界の成長に向けた取り組みを強化していくことでしょう。

公式ウェブサイトで最新情報を入手することができます。興味のある方はぜひ訪れてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社東陽テクニカ
住所
東京都中央区八重洲1-1-6
電話番号
03-3279-0771

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