熊本地震支援折鶴
2026-07-30 05:51:22

熊本地震支援のための緑青銅板で作る折鶴販売を開始

熊本地震支援の新たな形、緑青銅板折鶴の販売開始



2026年7月28日、熊本県で発生した大地震は、多くの人々に甚大な影響を与えました。そのため、株式会社ウチノ板金(東京都東村山市)は、地震被害者への支援を目的とした新たなプロジェクトを立ち上げました。彼らが手掛けるのは、緑青銅板で作られた美しい折鶴。その販売によって集まった売上は、全額が熊本県に寄付されます。

この「緑青銅板折鶴」は、株式会社タニタハウジングウェアから提供された高品質な素材を使用しており、全て手作業で仕上げられています。その美しいデザインと独特の質感は、まさにアート作品としての価値を持つものです。

プロジェクトの背景



ウチノ板金の代表取締役である内野友和氏は、熊本地震の発生を受け、被災地域への支援を急いで行う必要性を強く感じ、今回の取り組みを決定しました。商品購入を通じて多くの方が阪神淡路大震災以来初めて被災者への具体的な支援に参加できる方法の一つとして、この折鶴が選ばれました。

内野氏は、「私たちの工芸品が少しでも熊本の復興の手助けになれば心から嬉しい。皆様の支援が被災者の方々に届くことを願っている」と話しています。

商品の特徴と販売方法



「緑青銅板折鶴」は、独自の技術により作られた作品で、耐久性や美しさが際立っています。折鶴は、日本を象徴するモチーフであり、平和や希望を表現します。ウチノ板金は、この折鶴が象徴する願いを胸に、被災地の方々に思いを寄せています。

商品の購入は、こちらのリンクから可能です。注文された商品の発送は、完成後順次行われ、送料やネット手数料はウチノ板金が負担します。ただし、数量には限りがあるため、売り切れ次第、販売は終了となるので注意が必要です。

これまでのウチノ板金の活動



ウチノ板金は、様々な地域活動やワークショップを通じて、日本の文化や工芸技術を伝えてきました。2017年には「和國商店」を立ち上げ、板金折鶴の販売を開始しました。また、フランスやドイツでのワークショップを開催するなど、国際的にもその取り組みを広げています。最近では、モロッコやトルコ地震支援の活動も行っています。

まとめ



熊本地震への支援は、多くの人々の想いを一つにする大切な機会です。ウチノ板金の「緑青銅板折鶴」を手にすることで、あなたもその一員になりませんか。支援の輪が広がることを心から願っています。ぜひ、このチャリティー商品をご購入いただき、被災者の方々に想いを届けてください。

問い合わせ先や詳細は、ウチノ板金の公式サイトなどで確認できます。


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会社情報

会社名
株式会社ウチノ板金
住所
東京都東村山市久米川町5-8-40
電話番号
042-391-5251

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