寄付缶バッチの魅力
2026-09-13 12:19:41

横浜の魅力と寄付をつなぐ新たな取り組み「Yocco18×ヨコ寄付」

横浜の地域を応援する「Yocco18×ヨコ寄付」の缶バッチ



新たなアプローチで地域寄付を促進する「Yocco18×ヨコ寄付」が話題を呼んでいます。このプロジェクトは、横浜の18区をテーマにしたキャラクターを展開するYocco18(Yocco株式会社)が、横浜市社会福祉協議会の「ヨコ寄付」と連携しており、寄付付き缶バッチを販売する取り組みです。缶バッチ1個の価格は500円で、そのうち100円が寄付に回されます。この有意義なプロジェクトは、地域の福祉に貢献することを目的としています。

寄付付きガチャとは



寄付付きガチャは、気軽に地域貢献を行う方法として注目されています。6月からスタートしたこの企画は、全3弾の販売が予定されており、6か月間にわたって続きます。第1弾では、なんと282個もの缶バッチが販売され、参加者から高い評価を受けました。今後は第2弾、第3弾へと展開され、横浜の魅力を伝えるキャラクターが登場します。

各弾のキャラクター一覧



  • - 第1弾(6月〜7月):
- 千代崎マリン(中区)
- 浦舟みなみ(南区)
- 永谷みお(港南区)
- 屏風浦しおみ(磯子区)
- 金沢ふみ(金沢区)
- 本郷さかえ(栄区)

  • - 第2弾(8月〜9月30日まで):
- 戸部みらい(西区)
- 星川とばり(保土ケ谷区)
- 鶴ヶ峰あさひ(旭区)
- 戸塚しなの(戸塚区)
- 中和田いずみ(泉区)
- 瀬谷みつき(瀬谷区)

  • - 第3弾(10月1日から開始):
- 生見尾つばさ(鶴見区)
- 青木めんか(神奈川区)
- 大綱きくな(港北区)
- 新治みどり(緑区)
- 山内あおば(青葉区)
- 都筑かや(都筑区)

どこで買えるの?



寄付付き缶バッチは、横浜市役所内の「横濱の洋食 TSUBAKI食堂」に設置されたガチャ機で購入可能です。利便性を考慮し、JR桜木町駅から徒歩3分、みなとみらい線の馬車道駅からは徒歩5分の場所にあります。ランチタイムは11:00から15:00、ディナータイムは17:00から22:00まで営業しており、年末年始を除き定休日はありません。注意点として、ガチャ購入には500円玉が必要ですので、事前に用意していくと良いでしょう。

Yocco18と地域貢献



Yocco18の魅力は、地域の特色を反映したキャラクターを通じて、横浜の多様な魅力を発信することにあります。観光地だけでなく、日常の地域生活を楽しむことができる新たな提案を行っています。Yocco18は、地域の歴史や地理を親しみやすく紹介し、訪れる人々に新しい視点を提供しています。

ヨコ寄付の目的



一方、ヨコ寄付は「ヨコハマで、すぐヨコへ。」というコンセプトのもと、寄付金とネットワークを活かして、地域の困りごとの解決を目指しています。この取り組みは、多様な主体と連携し、寄付文化の醸成を目指す重要な活動です。地域共生社会の実現に向けて、寄付がどのように役立つかを伝えることで、参加者の共感を広げています。

「Yocco18×ヨコ寄付」の缶バッチを通じて、楽しみながら地域に貢献する取り組みが続いています。横浜の素晴らしいキャラクターを手に入れ、人々が一緒に地域を支える輪を広げていくことが期待されています。


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会社情報

会社名
社会福祉法人横浜市社会福祉協議会
住所
神奈川県横浜市中区桜木町1-1横浜市健康福祉総合センター
電話番号
045-201-8620

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