大ヒットシリーズ最新作『世紀末之詩』がSteamストアに登場
中国四川省に拠点を構えるインディーゲーム開発会社、Nekodayがその新作『世紀末之詩』(セイキマツノシ)の制作を発表し、Steamストアページを公開しました。この作品は、同社が手がけた大ヒットシリーズの最新作であり、多くのゲームファンの期待が寄せられています。
共鳴する才能
シナリオを担当するのは、数々の名作に携わってきた片岡とも氏。彼が描く物語は、感情深く、プレイヤーを引き込む力を持っています。そして、本作のキャラクターデザインにはWerkbauが起用され、さらに音楽にはbermei.inazawaが携わることで、視覚と聴覚の両面からプレイヤーを魅了します。
また、前作に引き続いて、ベテランクリエイターたちが参加していますが、新たに大石竜子氏などの実力派イラストレーターもチームに加わりました。彼らのスキルによって、『世紀末之詩』はさらに高品質な作品へと仕上がっています。
主題歌は、人気ボーカリストanNina(Annabel)が担当しており、楽曲からも感動を伝えてきます。配信日の通知を受け取るためには、Steamストアページでの「ウィッシュリスト」登録が必要です。登録をぜひお忘れなく!
背景とプロジェクトの歴史
本作は、前作『Christmas Tina -泡沫冬景-』から約11年後の物語が展開されます。時は1999年の日本、我々が知るオタク文化の黎明期。社会は不安定で、さまざまな終末の予言が渦巻く中、主人公たちの運命が交錯します。
物語は、異なる国に住む二人の女性を中心に繰り広げられます。中国では大洪水の災害によって孤独になった林春萱(リン・チュンシュエン)、一方日本では経済崩壊の影響で将来に悩む櫻井絵美(さくらい・えみ)。二人は異なる民族背景をもちながら、共通の病を抱えた運命的な出会いを果たします。
物語のあらすじ
1999年初頭、世界は終わりの兆しに包まれています。林は家族を失い孤独に生きる少女、絵美は将来の選択に迫られる青年。彼女たちは言葉の壁を越え、短い人生のなかでつながりを持とうとします。
物語の舞台は、東京。終末の影が見え隠れする中、相反する二人がどのように接触していくのか、彼女たちの出会いはどのような意味を持つのか、期待が高まります。最期の旅が彼女たちをどこに導くのか、まだ誰にも分からないのです。
開発の進捗と好きな要素
『世紀末之詩』は、ひとつの作品を作り上げるために、多くの才能が集まっています。絵や音楽、物語が融合することで、多層的な体験を提供します。そして、彼らの理念である「クリエイター本位」が注ぎ込まれた作品となるでしょう。
Nekodayは、物語性とゲーム体験の融合を目指し、最高のエンターテインメント体験を提供することを使命としています。今後の発表にもぜひ注目です。
今後展開される情報
公式サイトやSNSにおいて、さらなる詳細やキャスト情報などが随時発表される予定です。開発の進捗に伴い、ファンの皆さんも楽しみにしていてください。最新情報は公式SNSをチェック!
Steamストアページへのリンクは
こちらです。ぜひ一度ご覧下さい。
作品のリリース予定は2026年で、価格や詳細なプレイ内容については今後発表される予定です。ノベルゲーム好きの方々にとって、注目の作品となるでしょう!