ハーチ株式会社が未来を見つめたインパクトレポートを公開
2023年、創業からの歩みを経て、ハーチ株式会社は初の「Harch Impact Report 2025」を発表しました。このレポートは、企業としての成長を見つめ直すだけでなく、社会や環境への責任、および新たな時代におけるメディアの役割を問い直す貴重な機会となっています。
企業の使命と新たな目標
ハーチは創業以来、「よりよい未来を、みんなに届ける」という理念を掲げてきました。そして2025年を第二創業期と位置づけ、ミッションを「ほしい未来へ、編みなおす」と刷新しました。この変化は、気候変動や社会の分断、急速に進化するAI技術といった現代の課題に対する意識の表れでもあります。
インパクトレポートの中心資料
このレポートでは、ハーチの活動の成果とともに、進行中の挑戦や課題も詳細に記載されています。特に、事業がどのように「People(人々)」「Planet(地球)」「Prosperity(繁栄)」の観点から影響を与えているかに焦点を当てています。これらの観点は、ハーチのビジネスモデルの基盤となっており、社会へのポジティブな影響を最大化すべく日々努めています。
次に、ハーチがどのようにして人々の希望を支え、持続可能な未来に貢献していくかを探求しています。それぞれの問いに向き合い、試行錯誤を重ねる中で、ハーチは新しい発見と成長を求めています。
B Corp認証とその意義
ハーチは2023年にB Corp認証を取得し、その総合スコアは101.3点という高評価を得ました。この国際的な認証は、企業が環境や社会への配慮、透明性、ガバナンスにおいて高い基準を満たすことを示しています。レポートの中で、B Corpとの関係を通じて「いい会社とは何か」を問い続ける姿勢が強調されており、2026年には再審査が控えています。
このため、ハーチは常に自らの在り方を見直し、誠実な取り組みを続けています。
サステナビリティ支援に向けた活動
加えて、ハーチはサステナビリティや循環型経済の推進にも注力しており、企業や自治体に向けた支援事業を展開しています。リサーチから人材育成、事業開発までを一貫してサポートし、共創プロジェクトを通じて「もっとワクワクする未来を創りたい」という想いを実現しようとしています。
対話による社会変革の必要性
ハーチの代表取締役である加藤氏は、メディアの役割について次のように述べています。「情報を一方的に届けるだけでは限界がある。メディアと対話の組み合わせが社会変革に必要だ」と強調し、AIが発言する時代においても、問いを立て、共に解決策を見出すプロセスが重要だと述べています。今後、発信力と共創力の融合を進め、より良い未来を模索していく所存です。
今後の展望とイベント情報
インパクトレポートの発表を契機に、オンラインイベントも開催予定で、多くのステークホルダーと対話する場を提供します。詳細は公式サイトにて案内がありますので、ご興味がある方はぜひ参加してみてください。
ハーチ株式会社は、これからも人々、地球、経済に良い影響をもたらすための努力を惜しまず、新たな挑戦を続けていきます。レポートは公式サイトから全文ダウンロード可能ですので、ご参照ください。
会社情報
- - 会社名: ハーチ株式会社
- - 所在地: 東京都港区元赤坂1-7-18元赤坂イースト3階 302
- - 設立日: 2015年12月
- - 資本金: 20百万円
- - 公式ウェブサイト: harch.jp