東京で『ピーター・パン』開幕!
2026-07-27 16:49:13

ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』が東京で開幕、35年の歴史に幕を下ろす

ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』ついに開幕



2023年の夏、ミュージカル『ピーター・パン』が再び東京国際フォーラムで上演されることとなりました。この作品は、1981年の日本初演以来、長い年月を経てなお、多くのファンに愛され続けています。毎年夏の定番として親しまれている本作が、いよいよ初日を迎えました。

出演キャストと役の魅力



ピーター・パン役を演じるのは、山﨑玲奈さん。彼女は第11代目のピーター・パンとして、2023年がラストイヤーとなる特別な公演に臨んでいます。山﨑さんは過去3年間にわたりこの役を演じ、ミュージカル界での地位を確立してきました。彼女の力強い歌声と表現力が、観客を魅了すること間違いなしです。

今回、新たにフック船長役を担当するのは内海啓貴さんです。彼は数多くの舞台で活躍してきましたが、悪役は初めてとのこと。フックとピーターの一騎打ちのシーンは特に注目です。内海さんがどのようなフック船長を作り上げるのか、期待が高まります。

ウェンディ役の山口乃々華さんとタイガー・リリー役の七瀬恋彩さんは、いずれも2025年までこの役を演じ続けることが決まっています。自然体な可愛らしさを表現するウェンディと、身体能力の高いタイガー・リリーのコントラストが楽しめるでしょう。

ダーリング夫人役には、幅広いジャンルで活躍を続ける皆本麻帆さんが選ばれました。彼女は今回が初めての母親役に挑戦。どのような母親像を描き出すのか、演技に注目です。

舞台裏のこだわり



演出と振付を務めるのは、国際的に活躍する長谷川寧さんです。過去の作品でパルクールや特別な振付を用いることで、高評価を得てきました。彼の作り出す世界観が、夏の舞台をさらに盛り上げる要因となっているでしょう。

公演とチケット情報



『ピーター・パン』の公演は、7月27日から8月7日まで東京国際フォーラム ホールCで上演され、その後、大阪・愛知・山梨でも予定されています。チケット情報はホリプロの公式サイトで確認できます。多彩な席種が用意されており、ファミリーで訪れるのにも最適なイベントです。

特別イベントの開催



公演中、特定の回においてキャストによるアフタートークや舞台裏の体験イベントも実施予定です。観劇後にさらに彼らの思いや制作の裏話を聞ける貴重な機会です。事前にホームページで詳細を確認し、チケットをお求めください。

この夏、ミュージカル『ピーター・パン』で不思議な冒険の世界を楽しみましょう。そして、これが45年以上の歴史に新たな締めくくりをもたらすことになるのか、注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社ホリプロ
住所
東京都目黒区下目黒1丁目2番5号
電話番号

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