アートとシャンパーニュ
2026-09-10 20:02:12

ペリエ ジュエとイリス・ヴァン・ヘルペンのコラボ誕生!アートとシャンパーニュの融合

2026年9月8日、東京の特別なディナーイベントにて、シャンパーニュメゾン『ペリエ ジュエ』とオランダの著名なオートクチュールデザイナー、イリス・ヴァン・ヘルペンのアートコラボレーションによる新作ボトルが初披露されました。このイベントは、国際現代アートフェア『Tokyo Gendai』を前に行われ、多くのメディア関係者やアートファンが集まりました。

『ペリエ ジュエ』は、これまでに数々のアーティストとのコラボレーションを実施しており、今回の発表でもその伝統を受け継いでいます。新作ボトルは自然の美しさとアール・ヌーヴォーの美学をテーマにし、最高醸造責任者のセヴリーヌ・フレルソンとの対話を通じてインスピレーションを得て制作されました。

参加者たちは、ディナーイベントの開始前に行われたフォトコールで、新木優子さんがジャパンアンバサダーとして登場する姿を見ることができました。彼女は、アートの力と自然がもたらすインスピレーションに対する感動を語り、出席者たちを魅了しました。

この特別なボトルのデザインは、見えない力をテーマにしたもので、サイマティクス(振動が生む造形)という技術を用いてブドウ畑の生態系を表現しています。ディナーでは、『ペリエ ジュエ ベル エポック 2018 リミテッドエディション by イリス・ヴァン・ヘルペン』が振る舞われ、参加者たちはこの美しいシャンパーニュを味わいました。

今回のディナーには、ミシュラン一つ星を獲得したレストランのオーナーシェフ、手島竜司さんが特別に考案したフルコース料理が提供され、自然とアート、そしてガストロノミーの融合を体験できる贅沢な内容となりました。「ペリエ ジュエ」は、持続可能なブドウ栽培や環境への配慮にも力を入れており、シャンパーニュづくりのプロセスは多様な手法を取り入れています。毎年さまざまなアートプロジェクトを通じて、シャンパーニュの魅力を発信しています。

イリス・ヴァン・ヘルペンは、自然をテーマにした作品で知られる革新のデザイナーであり、彼女の作品は現代アートの重要な一部とされています。この協業によって生まれたボトルは、視覚的な美しさとエコロジカルな観点を融合させ、参加者たちに新たな驚きをもたらしました。

ディナーの終わりには、クラシックなシャンパーニュの味わいを楽しみつつ、これからの「ペリエ ジュエ」とイリス・ヴァン・ヘルペンのコラボレーションに期待が寄せられました。この特別な夜の幕開けとなったこのイベントは、今後のアートとシャンパーニュの関係に新しい風を吹き込むことでしょう。特に、2026年に行われる国際現代アートフェア『Tokyo Gendai』にて、このコラボレーションボトルが初公開されることに、多くの人々が注目しています。イベントの開催日は、2026年9月11日から13日までであり、アートとともにシャンパーニュを楽しむ特別な体験が用意されているとのことです。この機会を逃さず、多くの人が参加し、アートとシャンパーニュの新たな融合を体感できることが期待されます。さらに、この特別なボトルは、自然とのつながりや美しさを意識させる役目を果たしており、参加者たちにも自然とアートの調和の大切さを再認識させました。


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会社情報

会社名
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
住所
東京都文京区後楽2-6-1住友不動産飯田橋ファーストタワー34階
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