BMZ社長が語る新時代のシューズ「GRABBING SHOES」とその魅力
経済ニュース番組「PIVOT」のトーク企画「&TALK」に、株式会社BMZの取締役社長・山中保が出演。自社開発の「GRABBING SHOES(グラビングシューズ)」について、その思想や開発の背景を語る様子が2026年9月10日よりPIVOT公式YouTubeチャンネルで公開されました。この動画での内容は、約45分にわたり、重要なテーマに触れています。
運動効率の新たな基準
今回の企画のテーマは、「同じ1万歩で差がつく運動効率は足で決まる」です。一見当たり前に思われるこのフレーズの中には、運動効率を最大限に引き出すための足の使い方が隠されています。
BMZが選んだのは、なぜか薄底のシューズ。これは「足指を正しく使うことを促すため」だと山中社長は述べています。厚底シューズとの違いは明確で、足が地面をつかむ感覚を大切にしたデザインであることが強調されました。
足について知る重要性
さらに、山中社長は日本における足についての教育が不足していることにも言及。たとえば、足指の動かし方や「立方骨(りっぽうこつ)」の重要性について、正しい知識を持つことのメリットを説明しました。 BMZの目指すのは「足を守る靴から、足を使う靴への変革」とし、足の使い方を根本から見直すことで、全身のコンディションまで整えることができると語っています。
BMZ独自のシューズ構造
BMZのシューズ構造は、特許技術を応用しており、具体的には「立方骨」をピンポイントで支えることに特化しています。これにより、裸足で地面をつかむような感覚を実現。山中社長は、これまで25年以上にわたり培った経験から、このような革新的なシューズが必要であると考えたと話しました。
開発の舞台裏
動画の中で明かされた内容の一環として、実際にシューズ開発において直面した苦労や、インソールメーカーであるBMZがなぜ靴作りにチャレンジしたのかといった背景が語られました。この苦労があったからこそ、今の製品があると社長は自信を持って説明します。
GRABBING SHOESの価格と展望
「GRABBING SHOES」はプロモデルとアクティブモデルがあり、それぞれ価格は13,200円(税込)。色は多様で、インソールの特性も考慮された設計となっています。 BMZは「足を使う靴」として、今後もより多くの人々にその魅力を伝え、さらなる商品の展開を目指しているとのこと。「こうして足を使うことで、人々の生活が豊かになれば」と山中社長は描く未来像を語りました。
結論
BMZが提案する新たなシューズ「GRABBING SHOES」は、単なる運動道具ではなく、「足を使う楽しさ」を再発見するきっかけとなるでしょう。山中社長の情熱が詰まった今回のトークは、ぜひ多くの人に視聴してもらいたい内容です。詳細はPIVOT公式YouTubeチャンネルで公開されていますので、ぜひチェックしてみてください。