カンロが松本山雅FCと共に地域貢献活動を強化!キャンディ進呈式を開催
2026年2月、カンロ株式会社と松本山雅FCはオフィシャルパートナー契約を結び、信州エリアにおける地域貢献活動を一層強化することを発表しました。この契約を記念して、松本山雅FCのホームスタジアム「サンプロアルウィン」にて「バナーお披露目・キャンディ進呈式」を実施。カンロの村田哲也社長と松本山雅FCの小澤修一社長が出席し、地域の住民とともに歩んできた取り組みを振り返りました。
出席したのは両社の代表者に加え、カンロの松本工場・朝日工場からの従業員も含まれています。村田社長はこれまでの地域行事への参加や商品寄贈の実績を挙げながら、地域の支えに感謝の意を表しました。参加した従業員からも、松本山雅FCとの取り組みに対する熱い思いが伝えられ、「地域とのつながり」を強調する場面が印象的でした。
キャンディ進呈式では、村田社長がエネルギー源としての「糖」の重要性を語り、松本山雅FCの選手やスタッフ、さらにはサポーターへの「正しい糖の摂取」の大切さについても触れました。進呈されたキャンディには、「カンロ飴」や「金のミルクキャンディ」、「ノンシュガー果実のど飴」など、多彩な商品が含まれていました。小澤社長は、「お菓子もスポーツも日常に彩を添えるもの」だと述べ、双方の共通点を強調しました。
バナーお披露目と地域へのメッセージ
また、契約を記念して掲出されるバナーが紹介され、松本・朝日両工場の製品が信州から夢や希望を届けることが表現されていました。これにより、地域の人々に向けてのパートナーシップの想いを広く発信する狙いがあります。今後は、2026/27シーズンに食育教室などの地域向け活動やパートナーマッチデーの開催も予定されており、地域貢献活動がさらなる発展を遂げることを予感させます。
カンロの地域活性化を支援する姿勢
カンロは既に、他のスポーツチームや地域組織ともコラボレーションを行っており、健康増進や食育の推進に積極的に取り組んでいます。2017年からはレノファ山口FC、2018年からは東京ヴェルディ女子ホッケーチームとも提携し、地域貢献活動を進めてきた実績があります。
長野県においても、カンロは松本市と朝日村に工場を構え、地域の人々と密接に結びついています。松本工場では約17トン/日の生産能力があり、ピュレグミや飴類が製造されています。 これらの取り組みを通じて、地域住民の健康や食に関連する課題の解決を目指しています。
このように、カンロと松本山雅FCのパートナーシップは、地域に根ざした活動として、将来に向けたさらなる発展が期待されます。カンロは地域の人々との関係を大切にし、その活動を強化することで、より良い未来をつくることを目指しています。