株式会社バトンズ、東京証券取引所グロース市場に上場
2026年4月21日、株式会社バトンズが東京証券取引所グロース市場に新たに上場しました。この上場は、持分法適用会社である日本M&Aセンターホールディングスの支持のもと実現されたものです。
バトンズの概要
バトンズは、東京都中央区に本社を置く企業で、2018年に設立されました。代表取締役 CEO の神瀬悠一氏が率いるこの会社は、M&A( mergers and acquisitions)を支援する総合プラットフォーム「BATONZ」と、人材紹介サービス「LANNERZ」を展開しています。これにより、同社は多様な企業や個人のニーズに応えるサービスを提供することに成功しています。
M&A プラットフォーム「BATONZ」
「BATONZ」は、M&A及び事業承継の支援を目的としたプラットフォームです。バトンズは「誰でも、何処でも、簡単に、自由に、M&Aが出来る社会を実現する」というビジョンを掲げています。このビジョンを実現するために、同社は中小企業の事業承継やスタートアップにおける成長戦略を支えるべく、M&Aプロセスのデジタル化とマッチングの革新を推進しています。現在、利用者数は35万超、累計成約組数は3,000を超え、国内では最大級のプラットフォームとして確立されています。
上場の目的
バトンズの上場は、さらにサービスの向上を目指すものです。この上場により、全国の経営者が安心して事業を託し、新たな挑戦を始められるインフラを構築することを目指しています。また、上場後もバトンズは日本M&Aセンターホールディングスの持分法適用会社としてその方向性を維持しつつ、企業の成長を支援する役割を果たしていく所存です。
日本M&Aセンターホールディングスのコメント
同社の代表取締役社長である三宅卓氏は、アメリカの中小企業におけるM&Aの現状に衝撃を受け、日本に新たな社会インフラを築きたいとの思いからバトンズを創業したと語っています。「地方の日常生活を支える文化や技術を守っている小さな企業を廃業から救いたい」との熱い想いを持ち、バトンズは成長し続けているのです。この新たな一歩は、M&Aの分野に革命をもたらす可能性があると期待されています。
バトンズに関する情報
バトンズの詳細については、以下のリンクから公式サイトやIRページを訪れて確認できます。
この上場によって、株式会社バトンズは更なる成長を続け、日本の経済の一翼を担う存在となることが期待されています。