Animoグループの新たな挑戦
大阪を拠点とするAnimoグループは、運営する保育園および療育施設の公式ランディングページ(LP)を多言語対応にする取り組みを発表しました。新たに英語、中国語、韓国語、ベトナム語の4言語に対応し、外国籍の保護者や日本語を母語としない家庭を支援することを目的としています。これにより、言語の壁が原因で不安や不便を感じることなく、より多くの家庭が安心して入園や利用に関する情報を得られるようになります。
多言語対応の背景
近年、日本国内の保育施設でも外国籍の保護者からの問い合わせや入園希望が増加しています。特に、英語以外の言語を母語とするご家庭においては、情報が得にくいために利用を躊躇されるケースも少なくありません。Animoグループはこれに対応するため、各施設の特性や保育・療育方針を分かりやすく伝えるためのLPを制作しました。
このLPでは、各施設の特徴や入園手続きの流れ、利用者の声などを豊富な情報とともに掲載しており、誰でも簡単にアクセスできる内容になっています。
言語の壁を乗り越える
さらに、Animoグループは、職員に同時翻訳アプリの活用方法を教え、問い合わせや施設見学の際にもスムーズなコミュニケーションができる体制を確立しています。このような取り組みにより、保護者全面に安心感を提供し、言語や文化の違いに関係なくサポートを行う環境づくりが進んでいます。
公開された多言語LP一覧
多言語対応のLPは、以下の保育園で公開されています:
1.
Animo Kids本町園
2.
なないろ京橋保育園
3.
なないろ天王寺保育園
4.
まつとかえでの保育園
5.
リソーマ保育園
6.
なでちゃん保育園
7.
みらい保育園
8.
なわしろ保育園
また、東京都内の療育施設にもそれぞれの多言語LPが用意されています。
1.
Animo Kidsスパーク大塚園
2.
Animo Kids池袋園
今後の展開
Animoグループでは、今後もこの多言語対応の取り組みを他の保育園や療育施設にも進める予定です。また、国籍や言語、障害の有無にかかわらず、すべての子どもとその家族が共に成長できる社会を目指して、より包括的な条件を整えることに務めます。
Animoグループについて
Animoグループは、代表の橋本典子の育児経験をもとに2016年に設立されました。「がんばって」、「元気を出して」という意味のスペイン語「Animo」を冠し、保育や療育だけでなく、女性のキャリア支援にも取り組んでいます。他にも研修事業や就労支援事業を展開し、頑張る人々をサポートしています。