GOD&SIZUKU特別ステージ
2026-01-09 08:06:27

GODとSIZUKUがG7広島サミット開催ホテルで特別イベントに出演

特別なイベント「369 SUMMIT 縄文・回帰」



2026年1月3日、広島にあるグランドプリンスホテルで「369 SUMMIT 縄文・回帰」が開催され、GODとSIZUKUが特別ゲストとして出演しました。このホテルは、2023年に行われたG7広島サミットの会場としても世界的に知られており、格式ある場所で行われた本イベントのテーマは「真実の扉を開き、縄文・回帰へ向かうこと」でした。

縄文回帰の意味


「縄文・回帰」とは、単に古代に戻ることを意味するのではなく、現代の文明と調和しつつ、人間本来の生命力や感性、精神性を取り戻そうとする試みを指します。この考え方は、体や心、魂、食、そして人間関係にまで広がり、それぞれの回帰を求めることが重要です。特にGODとSIZUKUの存在は、そのテーマに深く共鳴しました。

SIZUKUの特別な歌声


SIZUKUはGODがプロデュースするアーティストで、大阪音楽大学声楽科の出身。彼女は「音浴特許シンガー」として、世界的にその歌声の調整力が評価されています。1月3日は新年のリセットや再生のエネルギーが高まる日でもあり、来場者の心身の波動を整えるため、SIZUKUの歌声が必要不可欠となりました。

イベントの詳細


当日は朝からさまざまな出店や講演、パネルディスカッションが行われ、その中でも尾形成蓮氏の書籍『思考支配の正体』の紹介が注目を集めていました。本の発売日は1月6日で、興味をそそる内容です。

15時40分から、GODとSIZUKUのステージが始まり、プロデューサーや他の出演者たちが見守る中、GODはピカソ風の特別なジャケット、SIZUKUは華やかなピンクのドレスで登場。オープニングでは懐かしいカバー曲「六本木心中」を披露し、会場の雰囲気を一気に盛り上げました。

次に、GODは新型コロナウイルスワクチンをテーマにした作品『GODドクター』について言及。この作品は民放でも話題を呼びました。さらに、「全く関係のない曲ですが」として「おどるポンポコリン」を披露し、会場は大いに盛り上がります。トークの内容は大阪・関西万博に及び、来場者は驚きを隠せませんでした。

感動的なフィナーレ


イベントのラストでは、SIZUKUがオリジナル曲「In The World In Nepal」を披露し、ステージは感動のうちに終了しました。夜の懇親会では、GODがグラデーションのジャケット、SIZUKUはブルーの衣装で登場し、再びハーモニーの美しいカバー曲を披露しました。特にSIZUKUが愛猫LUKAの話をし、その思い出を楽曲にした「LUKAと私のForever Story」をしっとりと歌った瞬間、会場は感動に包まれました。

総括と感謝の言葉


イベント後、GODは「G7広島サミットが開催された場所で、壮大なサミットと同様に非常に特別な体験だった」と話しました。一方、SIZUKUは「最高の気分で歌うことができた」と感謝の言葉を述べ、二人とも素晴らしい時間を過ごしたことを表現しました。なお、この「In The World In Nepal」は、大阪・関西万博のテーマソングとしても使用されています。

会社情報

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ゴッドワールドエンターテインメント
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