銀座で楽しむ!大学生・高校生が創意を凝らした特製チーズケーキ
2026年2月3日、東京の銀座NAGANOにて、長野県富士見町の特産品を活かしたチーズケーキを販売する一日限定イベントが開催されます。これは、JR東日本、株式会社ジェイアール東日本企画、東京富士大学の難波ゼミが協力し、学生たちがメニュー開発に携わった成果をお披露目する機会です。
イベントの背景
このイベントは、JR東日本主催の「WaaS共創コンソーシアム」に根ざす取り組みの一環で、都市と地方の「食物」と「人」の交流を促進することを目的としています。この活動の中で、大学生や高校生が明確なテーマを持ち、地方の特産品を使用して独自のメニューを考案しました。
「食も人も循環するワーキンググループ」の活動を通じて、学生たちは対面およびオンラインで交流し、特産品を通じた食品開発の重要性を学びました。この取り組みの成果として発表されるチーズケーキは、一つの文化交流の象徴とも言えるでしょう。
チーズケーキの商品ラインナップ
販売されるのは、以下の2種類のチーズケーキです。両商品の特徴や魅力を詳しくご紹介します。
1. 酒粕チーズケーキ
地元の酒造から得た酒粕をふんだんに使用したこのチーズケーキは、コク深くありながらも、さっぱりとした甘さが楽しめます。甘いものが苦手な方でも気軽に味わえる一品です。サイズは5号で、テイクアウト専用で3,500円(税込)で販売されます。
2. 赤いルバーブチーズケーキ
長野県富士見町の名産である赤いルバーブのパウダーが混ざったレアチーズケーキは、イチゴのような風味を持ちつつ、甘味と酸味のバランスが絶妙です。これもサイズは5号で、価格は4,300円(税込)で提供されます。
イートイン限定商品
また、イートインでは、この二つのチーズケーキをそれぞれ1ピース、コーヒー付きで楽しむこともできます。酒粕チーズケーキは900円、赤いルバーブチーズケーキは1,000円(税込)です。
学生たちの挑戦
イベント当日は、難波ゼミの学生と長野県立富士見高等学校の生徒も販売に携わります。彼らは実際に商品をお客様に提供することで、より深い経験を持つことができるでしょう。この経験は、彼らの自己成長や体験価値の向上に寄与することが期待されています。
「WaaS共創コンソーシアム」の理念に基づき、地方と都市の相互交流を深め、持続可能な社会の実現を目指します。こうした取り組みを通じて、若者たちが地域資源に触れ、新たな価値を生み出す姿は、今後も注目していきたいところです。
交通アクセス
本イベントの開催場所は、東京都中央区銀座5丁目6-5のNOCOビル2Fに位置する「銀座NAGANO」です。東京メトロ銀座駅のA1・A2・B5出口から徒歩1分、JR有楽町駅からは徒歩7分の距離にあるため、アクセスも非常に良好です。
まとめ
ぜひ、学生たちの努力と情熱が込められた特製チーズケーキを楽しみに銀座NAGANOへお越しください。このイベントを通じて、都市と地方のつながりを感じ、学生たちの成長を見守っていただければと思います。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。