無料オンラインセミナー「キャンセル率を15%下げて診察数を1.4倍にした自動フォロー設計」のご案内
2026年6月11日(木)、医療機関の経営者やスタッフを対象にした無料オンラインセミナーが開催されます。主催するのは、東京都渋谷区に本社を構える株式会社Wrustyです。このセミナーでは、オンライン診療と集患の効率化を図るための自動フォロー設計について詳しく解説されます。
医療機関の悩みを解決する新たな手法
医療機関にとって、患者様の予約が入ったにもかかわらずキャンセルされることは避けたい問題です。多くの医療機関では、予約確認のためにスタッフが手動で連絡を行い、その結果として無駄なキャンセルや診療機会の喪失が発生しています。これらの問題は、キャンセルが多いだけでなく、医療機関の持続可能な経営にも影響を与えています。
本セミナーでは、患者様が来院するまでの流れを自動化し、キャンセル率を15%減少させ、診察数を1.4倍に増加させるための設計方法を提供します。実際に多くの医療機関に対するサポートを通じて得られた知見をもとに、再現性のある具体的な事例も交えて紹介します。
セミナーの内容
セミナーでは、以下のようなトピックが扱われます。
- - キャンセルが発生するタイミングとその原因
- - スタッフの手を借りずにキャンセルを減らす自動フォローの設計方法
- - 予約から診察完了までの患者導線で押さえるべきポイント
- - 自動フォロー設計によって実現されたキャンセル率の削減と診察数の増加
- - 「march」を活用した医療機関の成功事例
参加資格と申し込み
ウェビナーへの参加は無料で、事前の申し込みが必要です。対象者としては、医療機関の理事長や院長、事務長、運営担当者が挙げられます。お申し込みは
こちらのリンクから行えます。
Wrustyのミッション
株式会社Wrustyは、医療機関向けのオンライン診療や集患者オペレーションシステム「march」を開発し、医療機関の業務を支援しています。医療現場における業務負担を軽減しながら、患者様と医療機関双方に優しいサービスを提供することを目指しています。具体的には、LINEを活用した自動応答や分析機能を導入し、患者様が希望するタイミングで再診や必要な情報を得られるように設計されています。
今後もWrustyは、医療界のデジタルシフトを推進し、患者と医療機関との架け橋として、より良い医療環境の実現に貢献していく所存です。
まとめ
医療業界の皆様にとって重要なテーマである患者予約のキャンセル問題を根本から解決するためのノウハウを学べるこの機会を、ぜひお見逃しなく。参加申し込みはお早めに!