株式会社イグアスが新しい機能を追加
株式会社イグアス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:矢花達也)は、独自開発のAI駆動型開発パッケージ「Robin」に新機能「Bobコイン管理機能」を追加したことを発表しました。この機能は、複数の契約組織にまたがるBobコインの配分や利用状況を一元管理できることが特徴です。イグアスは、AI駆動開発を支援するために「Robin」を展開しており、すでに多くの企業でその活用が進んでいます。
「Robin」とは?
「Robin」は、日本アイ・ビー・エム株式会社が提供するAIエージェント駆動のエンタープライズ向け開発支援ツールである「IBM Bob」に対応したパッケージで、AI技術の活用を企業内に浸透させることを目的としています。AI駆動開発の導入から定着までをサポートし、企業の開発現場における効率化を実現することを目指しています。
背景
近年、開発現場では技術継承やブラックボックス化、既存システムのモダナイゼーションの難しさが課題となっています。AI駆動開発が注目されている中で、自社に最適な活用方法を見出すためには段階的な検証が不可欠ですが、いきなり大規模に導入するのはリスクが伴います。そこで、イグアスはスモールスタートを可能とする「Robin」の提供を開始しました。
新機能「Bobコイン管理機能」
今回追加された「Bobコイン管理機能」は、イグアスが独自に開発した機能で、契約組織間でのBobコインの利用状況を横断的に管理できるようになります。特に、パートナー企業を通じて複数のクライアント環境に提供する際の配分管理を円滑に行うことができ、顧客ニーズに応じた効果的な活用が可能です。
主な特徴
1.
柔軟な契約プラン: イグアスは、1か月、6か月、12か月の3種類の契約プランを用意しており、初めての導入を希望する企業の要望に応じています。12か月契約を選ぶ場合、キャンペーン期間中は初月が無料になる特典もあります。
2.
簡便な操作ガイド: 初めて利用する方のために、使い方の動画ガイドとヘルプデスクを設けており、安心して導入を進めることが可能です。
3.
教育・サポート体制: AI駆動開発に不安を抱える企業のために、様々なトレーニングコースやコーチングを提供しています。これにより、各企業がAI技術をスムーズに活用できるようサポートします。
今後の展望
イグアスは、AI駆動開発のさらなる定着と発展を図るため、「AI駆動開発プラットフォーム」の拡充を計画しています。「Robin」の機能をさらに向上させ、お客様のニーズに応えるサービスを増やすことに注力しています。また、様々なビジネスパートナーとの連携を通じて、イグアスの持つ専門知識と技術力を活かし、お客様のアプリケーション開発を支える取り組みを進めていく方針です。
お問い合わせ
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