木曽ヒノキ育樹体験
2026-09-07 11:41:43

名古屋の歴史を感じる!木曽ヒノキ育樹体験バスツアー

名古屋城のルーツを知る一日



2026年11月1日、名古屋市から日帰りで参加できる「名古屋城の森づくり育樹ツアー2026in木曽」が開催されます。このツアーでは、名古屋城の歴史に深く根ざした木曽ヒノキの育樹体験を通じて、自然の大切さを実感する機会です。

名古屋城と木曽ヒノキの関係


名古屋城やその周辺地域は、かつて木曽ヒノキで造られていました。特に2008年に行われた本丸御殿復元に使用されたことから、名古屋市では「名古屋市民の森づくり事業」として、育樹活動が行われてきました。この活動は、植樹の目標を超えて今も続いており、2026年も長野県の木曽エリアで育樹体験が行われることになりました。

育樹体験の内容


午前中には、名古屋市民の森で木曽ヒノキの育樹を行います。参加者はグループに分かれ、専門家の指導の下で枝打ちや間伐を体験します。森を健全に保つためには、育樹が不可欠です。枝葉が密集することで日光が届きにくくなり、樹木や下層植生の成長が妨げられるため、積極的な手入れが求められます。こうした活動を通じて、貴重な森林資源を守ることの重要性を学ぶことができます。

妻籠宿散策と木工体験


育樹活動の後には、妻籠宿を散策します。約60分の散策時間の中で、ガイドの説明を受けながら町並みを楽しむことができます。その後、木工体験に移ります。参加者は事前に選んだプログラム(ヒノキコースター作りまたはヒノキ造花作り)を通じて、ヒノキの魅力を感じながら、自分だけの作品を作り上げることができます。

ヒノキコースター作り


このプログラムでは、ヒノキの良質な素材を使用してコースターを作ります。やすりを使って手触りの良いコースターに仕上げることで、ヒノキの香りと共に日常を豊かにします。

ヒノキ造花作り


一方、造花作りでは、大桑村の歴史を感じながら、ナチュラルなインテリアアイテムを作ることができます。自分の手で作った造花は、部屋の装飾にもぴったりです。

森について考える機会


このツアーは、単に育樹活動や観光を楽しむだけでなく、森林の役割や環境保全について考える良い機会でもあります。日常生活ではなかなか触れられない森の仕事を体験することで、新たな視点を得られるでしょう。

スケジュール・詳細


本ツアーは、7:00に名古屋市の自治センターに集合し、7:15に出発します。育樹体験と散策、木工体験を経て、19:30頃に名古屋市に戻る予定です。旅行代金は中学生以上が8,500円、小学生が4,500円で、昼食や体験プログラムの費用も含まれています。参加は小学生以上が対象で、保護者の同伴が必要です。

参加の申し込み


参加希望の方は、2026年9月30日までに公式ウェブサイトからお申し込みを。服装は、山での作業に適した長袖・長ズボン、トレッキングシューズが推奨されています。雨具や帽子、軍手などの準備もお忘れなく。

この育樹ツアーは、名古屋の歴史と自然のつながりを学ぶ素晴らしいチャンスです。興味のある方はぜひご応募ください。


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会社情報

会社名
株式会社広瀬企画
住所
愛知県名古屋市中区新栄2-1-9雲竜フレックスビル西館15階
電話番号
052-265-7860

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