株式会社8bitNews、資金調達の発表
岡山県岡山市に本社を構える株式会社8bitNewsが、地域に根ざしたスタートアップ投資を行う瀬戸内VCと資金調達契約を締結しました。これにより、8bitNewsは自身のメディア活動をさらなる発展へと導く基盤を整え、「日本にもう一つの公共メディアを」のスローガンのもと、地域からの情報発信を強化することを目指しています。
資金調達に至る経緯
8bitNewsは、堀潤代表によって2012年に設立されました。地域から発信される情報を収集・発信することで、全球的な視野を持った公共メディアを築くことを目標にしています。この新たな資金調達は、岡山・福島・大館・東京に広がる地域スタジオを活用し、より幅広い情報発信を実現するための重要なステップとなります。特に、今回の調達によって、各地域のスタートアップやアトツギベンチャーの支援が一層強化されるでしょう。
セトフラフェス2026での発表
資金調達の詳細は、2026年2月22日に行われた「セトフラフェス2026」にて発表されました。このイベントには、多くの地域の起業家や投資家が参加し、堀潤が資金調達への想いを語りました。映像番組「セトフラ」は、地域スタートアップの魅力を発信し、視聴者との双方向コミュニケーションを図る重要なプラットフォームとなっています。特に、経済誌「Forbes JAPAN」との連携により、地域企業のグローバルな視野が広がるチャンスを拡大しています。
8bitNewsのビジョン
今後、8bitNewsは「地域からグローバルへ」をスローガンに掲げ、地域の声をより多く届けるための新たなスタートアップ拠点を開設することを計画しています。また、地域金融機関との連携によるプロジェクトも進行中で、地域企業や金融機関の情報の可視化を図っています。これにより、地域の課題解決や創生を情報として発信し、会社としての位置づけを明確にしていきます。
一方、東京の乃木坂スタジオでは、様々な社会問題に対して深く掘り下げた報道を行うための試みも進めており、それによって一般的なメディアでは扱われにくいテーマを掘り下げています。
未来への挑戦
8bitNewsが果たそうとしている市民の発信を支える役割は、今後ますます重要になっていくでしょう。地域発信の強化を継続することで、多様な報道を生み出し、地域の課題解決に寄与することを目指しています。市民とともに成長していくメディアとして、8bitNewsは新しい情報の創造を追求し続けるでしょう。
ご興味のある方は、ぜひ8bitNewsとともに新しい情報発信の形を探求してみませんか?