BONEARTH FOOD MARKETがフードトラックイベントを開催
陶磁器メーカー・ニッコー株式会社が展開するフードブランド、「BONEARTH FOOD MARKET」が2026年9月12日から9月20日まで、東京・富ヶ谷のジェネラルストア「LOST AND FOUND」で初のポップアップイベントを開催します。このイベントは、NIKKOが培った循環型ものづくりを基にしたフードブランドの新たな試みとして注目されています。
ブランドの背景とコンセプト
BONEARTH FOOD MARKETは「地球を味わう。」をテーマに、本来廃棄される陶磁器から生まれたリサイクル肥料「BONEARTH®」を活用し、育てた農作物を食品として提供することで、「器→肥料→土→作物→食卓→器」という循環を実現しています。今イベントで提供される商品、特に注目は「ベジタブルクラフトアイスクリーム」です。このアイスクリームは、BONEARTH®で育てた6種類の野菜を使い、各野菜の特性を生かした味わいが特徴です。
フードトラック初登場
本イベントでは、BONEARTH FOOD MARKET初のフードトラックが登場し、さまざまなフレーバーのアイスクリームが楽しめます。オンラインでの購入に加え、イベント会場では、気になるフレーバーを単品で味わうことができます。味の選択肢には、ルッコラやにんじん、とうもろこし、ビーツ、えだまめ、ケールなどが揃っており、いずれも自然な風味を大切にした仕上がりです。
「循環」をテーマにしたイベント内容
このポップアップイベントでは、ただアイスクリームを楽しむだけでなく、NIKKOの理念である「ものを大切に使う文化」と「循環する食」を提案します。LOST AND FOUNDとBONEARTH FOOD MARKETという2つのブランドが共通するテーマは、人々の暮らしを豊かにすることです。会場内では、絵本図書館やお話し会など、子どもたちが「循環」について考えるきっかけを提供する多彩なコンテンツが用意されており、食を通じて学びを深める機会が設けられています。
料理と体験の融合
特に、9月13日には『ぐるぐるアイス』を含む絵本と音楽のお話し会が開催予定です。このイベントを通じて、子どもたちが楽しみながら食や自然、ものの循環について考える時間を提供します。また、会期中にはBONEARTH®で育てた野菜やお米の販売も行われ、実際に触れてみたり味わったりすることで、食と自然とのつながりを感じられます。
イベント詳細と今後の展望
このポップアップイベントは、富ヶ谷という東京の中心地で行われ、来場者はBONEARTH FOOD MARKETのテーマや取り組みについて深く理解できる絶好の機会となります。イベントの詳細は以下の通りです。
- - 開催期間: 2026年9月12日(土)~9月20日(日)
- - 会場: LOST AND FOUND中庭 (東京都渋谷区富ヶ谷1丁目15-12)
- - 営業時間: 土日 11:00-17:00 (最終日 15:00閉店)、平日 11:30-13:00, 15:30-17:00(雨天時はクローズ)
今後もBONEARTH FOOD MARKETは、さまざまなイベントや取り組みを通じて、地球環境に優しい食文化の広がりを目指していくことでしょう。