EASL開幕戦セブ
2026-09-01 18:22:33

2026-27シーズン開幕戦がセブで開催、EASLが新たな歴史の幕を開ける

2026-27シーズンの幕開けがついにセブで実現



2026-27シーズンの東アジアスーパーリーグ(EASL)が、フィリピンのセブに新しいアリーナ「SMシーサイド・セブ・アリーナ」で開幕します。この開幕戦は2026年10月3日(土曜日)に行われ、EASL初出場となるホウチョンが台北富邦ブレーブスと対戦します。続いて、地元の強豪クラブ、アブラ・ウィーバーズが香港イースタンと激突します。

この特別な日は、EASLの新たなスタートを意味する重要な節目となります。EASLは、バスケットボールの発展に寄与することを掲げており、今回の開幕戦はそれを証明する舞台でもあります。特にアブラ・ウィーバーズにとっては、この試合がMPBL(マハルリカ・ピリピナス・バスケットボールリーグ)に所属するクラブとして初めてEASLに出場することになります。

EASL CEO ヘンリー・ケリンズのコメント



「今シーズン、EASLはさらなる成長を目指します。私たちが注力しているのは、競技そのもののクオリティやファンを魅了する体験を向上させることです。また、コンテンツ制作や放映に至るまで、リーグ全体の水準を引き上げることを目標としています。これからも、ファンの期待に応えるべく、力を入れていきます。」とEASLのCEO、ヘンリー・ケリンズは語ります。

アブラ・ウィーバーズとMPBL創設者の思い



今回の開幕戦を迎えるにあたり、アブラ・ウィーバーズの関係者はこの瞬間を心待ちにしています。MPBLの創設者であるマニー・パッキャオ氏も、「アブラ・ウィーバーズがリーグ優勝を果たし、EASL出場権を獲得したという事実は私たちにとって大きな誇りです。フィリピンのバスケットボールファンに向けてEASLシーズンを開幕する機会は、クラブの実力をアジア全体に示す素晴らしいチャンスです。アブラがアジアで活躍する姿を見られることを楽しみにしています。」と興奮を隠しません。

今後の発表について



EASLの2026-27シーズンの詳細なスケジュールやグループ分け、放映パートナー、視聴方法についての情報は、数週間以内に発表される予定です。同時に、開幕戦のチケットもチケットマスターを通じて販売される予定で、具体的な販売開始日時も後日アナウンスされるでしょう。

EASLについて



東アジアスーパーリーグ(EASL)は、東アジア地域のトップクラブが競い合う国際プロバスケットボールリーグであり、そのビジョンは「世界最高峰のプロバスケットボールリーグの一つとなること」です。EASLは国際バスケットボール連盟(FIBA)とのパートナーシップの下、FIBAアジアの承認を受け運営されており、各国・地域の主要リーグと連携しています。現在、日本(B.LEAGUE)、韓国(KBL)、フィリピン(MPBL)、チャイニーズ・タイペイ(P.LEAGUE+)、モンゴル(The League)、香港、マカオが参加しています。

EASLの最新情報は、Instagram @easl_jp や X(旧Twitter) @EASLofficial_jp で入手できます。取材や問い合わせについては、[email protected]までご連絡ください。


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会社情報

会社名
Asia League Limited
住所
10/F , the Hive, Cheung Hing Industrial Building, Kennedy Town,Hong Kong Island, Hong Kong
電話番号

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