新商品『天神X』が大宮の教育展でお披露目!
新しい教育の形として期待される製品、『天神X』が2026年1月30日(金)に大宮ソニックシティの市民ホールにおいて開催される「教材教具・情報展」で展示されます。このイベントは埼玉県私塾協同組合が主催しており、14時までの間、来場者にこの革新的な製品を体験してもらうことができます。
『天神X』の概要
『天神X』は株式会社タオによって開発された、クラウド型のWebアプリケーションです。主要なOSやWebブラウザに対応しており、小学校から中学校の全学年に使用が可能です。教科書に準拠した学習を提供するため、国語、数学(算数)、理科、社会、英語、生活の各教科に対応しています。
このアプリの特長として、個別最適化された学習計画の作成や、スモールステップでの学びを支援する体系的なアプローチを採用しています。また、対話形式のアニメーションレクチャーや、音声による自動読み上げ機能も搭載され、子供たちが楽しみながら学習に取り組むことができるようになっています。
学習機能と管理機能
『天神X』の学習機能は、従来の教室での授業を補完するだけでなく、個々の生徒に合わせた形で最適化されているため、生徒が自分のペースで学ぶことが可能です。教科書準拠の内容でありながら、単に知識を詰め込むだけではなく、理解を深化させるための体験を提供します。
一方、管理機能も充実しており、教育者はカリキュラムの作成や課題の管理、成績のモニタリングが容易に行えます。不登校支援レポートの機能もあり、特別なサポートが必要な生徒に対しても柔軟に対応できます。
参加方法とオンラインデモ
大宮に足を運べない方にもご安心いただけるよう、当日はオンラインでの個別デモも可能です。公式サイトからの申し込みが推奨されており、興味のある方はぜひ早めに登録しておくことをお勧めします。詳細は公式ウェブサイト(https://www.tenjin.cc/co/tenjin-x/)にて確認できます。
株式会社タオの紹介
『天神X』を開発した株式会社タオは、1992年に設立され、教育ソフトウェアの企画・開発・販売に特化しています。滋賀県草津市に本社を置く同社は、革新的な教育解決策を提供し続けています。教育現場のニーズに応えるために、最新の技術を駆使した製品づくりに取り組んでいます。お客様からの問い合わせは、フリーダイヤルやメールでのサポートも用意されています。
新たな学びのスタイルを提案する『天神X』が教育界にもたらす変化に、ぜひ注目してください。