加工現場での課題を解決する「Mastercam」
2026年4月10日と11日の2日間、宮城県仙台市の「夢メッセみやぎ」にて開催される「第45回東北どてらい市」では、株式会社ゼネテックが3D-CAD/CAMシステム「Mastercam」を出展します。この展示会は、製造業における最新の技術やソリューションが集まる貴重な機会であり、特に加工現場における属人化の解消に貢献する情報や技術が紹介されます。
属人化の解消と現場の効率化
製造業では、多品種少量生産や短納期の要求が高まる中で、加工準備工程における属人化が大きな課題となっております。これに対し、Mastercamは柔軟なCAD機能や強力なCAM機能を駆使し、工程の自動化を実現します。本展示会では、ツールパスの自動生成や、モデル自動識別といったカスタマイズ機能を通して、現場のニーズに応じたソリューションを提案します。
ZENEテックが提供するMastercamは、世界中で300,000以上の導入実績を誇り、正規輸入代理店による充実したサポート体制も強みです。これにより、ユーザーは確かな技術と信頼性をもって業務に取り組むことができます。
展示会の概要
- - 名称: 第45回東北どてらい市
- - 日程: 2026年4月10日(金)10:00〜17:00 / 4月11日(土)10:00〜16:00
- - 会場: 夢メッセみやぎ(みやぎ産業交流センター)
- - 住所: 宮城県仙台市宮城野区港3丁目1-7
- - 来場方法: 招待制で、事前登録が必要です。事前登録は公式サイトで行えます。
おすすめポイント
本展示会では、35年以上の経験をもとに形成された導入支援の知見や開発力を最大限に活用し、各種工作機械に最適化した豊富なポストプロセッサを紹介します。また、機械加工特級技能士などの有資格者が実際の導入から運用まで一貫してサポートを行うため、悩んでいる加工現場に、新たな解決策を提供するいい機会です。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。新しい技術への理解をより深め、製造現場の課題を共に解決していきましょう。
ゼネテックの概要
株式会社ゼネテックは、1985年に設立され、東京都新宿区に本社を構えています。代表取締役社長は上野憲二氏で、ソフトウェアとハードウェアの融合を通じたシステムソリューションを提供しています。また、3Dシミュレーションソフト「FlexSim」や製品ライフサイクル管理ソフト「Windchill®」など、幅広い製品ラインを展開しています。
詳細な情報や製品については、公式サイト
こちらを訪れてください。