神奈川の日本酒缶
2026-06-04 10:28:17

神奈川県の日本酒を楽しむ!オリジナル缶第3弾販売開始

神奈川県の日本酒を気軽に楽しもう!



2026年7月1日、神奈川県で新たな日本酒の楽しみ方が始まります。JR横浜湘南シティクリエイトとAgnaviがコラボし、地域の魅力を発信する「オリジナルラベル日本酒缶」が第3弾として発売されるのです。このキャンペーンは、日本酒の需要拡大を目指し、神奈川県内の地酒にフォーカスを当てたもの。特に、若い世代にも親しみやすい形でラベルをデザインすることにより、さらに多くの人々に関心を持ってもらう狙いがあるようです。

商品と販売方法の詳細



今回のオリジナルラベル日本酒缶は、神奈川県の著名な酒造から厳選された3種類がセットになって登場します。大井町の「井上酒造」は、軽やかな香りと淡麗な味わいが特徴の純米吟醸酒、愛川町の「大矢孝酒造」は爽やかな香りが愛しい食中酒、山北町の「川西屋酒造店」はスッキリとした飲み口の純米吟醸酒を用意しています。これらの酒は、特別な6月27日に開催される「KANAGAWA ローカル酒FESTIVAL 2026」で、先行販売される予定です。イベントでは他の多くの神奈川の酒造も参加しますので、この機会に多くの地酒を楽しむことができます。

ECサイトでの購入



オリジナルラベル日本酒缶は、JRE MALL内の「伊湘箱」で2026年7月1日(水)10時より販売開始。価格は3本セットで2,400円(税込)になります。各缶は1合(180ml)入っており、自宅での日本酒の飲み比べにも最適です。さらに、神奈川県内の駅ビルやお土産ショップでも数量限定で取り扱いされる予定です。

地元酒蔵の魅力



「酒は人柄が造る」という信念のもと、200年以上の伝統をもつ酒蔵たちが参加しています。井上酒造のほかにも、大矢孝酒造や川西屋酒造店も、それぞれの仕込み水や原料米にこだわりをもち、和食との相性を追求した日本酒を造り続けています。各酒造の特徴と歴史を知ることで、飲む際の楽しさも倍増します。

RYU AMBEとのコラボデザイン



オリジナルラベルのデザインは、アーティストRYU AMBEが手掛けており、ポップでキュートな仕上がりになっています。若い世代にも響く新しい感覚のデザインで、ラベルを見ているだけでも楽しさが伝わってきます。このような手に取りやすい商品化により、日本酒の魅力を再発見することができます。

神奈川の日本酒文化の未来



JR横浜湘南シティクリエイトは、地域活性化に寄与するための様々な取り組みを行っています。国産酒の消費拡大を目指し、オンラインを通じてより多くの人に神奈川の日本酒を届けることを目指しています。この日本酒缶プロジェクトは、日本酒が持つ魅力を多くの人に知ってもらい、楽しんでもらう新しい試みです。

ぜひ、7月1日の販売をお楽しみに。そして、神奈川の地酒をお気軽に試飲してみてはいかがでしょうか!


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会社情報

会社名
株式会社JR横浜湘南シティクリエイト
住所
神奈川県平塚市代官町1番1号
電話番号
0463-22-0236

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