スイーツ甲子園が生み出した新たな一品
2025年9月、千葉県の野田鎌田学園高等専修学校に通う高校生たちが、全国の高校生パティシエたちが参加する「第18回スイーツ甲子園 Supported by 貝印」で名誉ある「貝印賞」を獲得しました。このコンテストは、3人1チームでスイーツ作りの技術とアイディアを競うものです。
学校が誇るプレジールチーム
受賞の栄誉を受けたのは、チーム名「プレジール」。早苗沙和さん、渡部莉乃羽さん、岩根瑠依華さんの3人がそのメンバーです。彼らは、「道具を大切に使う」というテーマのもとで、繊細な作品を作り上げました。
共同開発のスイーツ
受賞後、彼らは貝印と協力して特別なスイーツを開発しました。その名も『ほろ苦カカオとピスタチオのひと匙』。2026年2月1日から伊勢丹新宿店の「KITCHEN STAGE」で提供が開始されます。この商品は、単品880円(税込)で、イートインのみの販売とのことです。
スイーツの魅力
このスイーツは、濃厚かつなめらかなチョコレートのパンナコッタに、香ばしさを加えたピスタチオアイスが見事に組み合わさった一品です。さらに、国産みかんを丁寧に乾燥させてトッピング。チョコレートのほろ苦さと甘みに、みかんの優しい香りがアクセントとなり、味わいに奥行きを与えています。
お客様へのメッセージ
チームは、スイーツを通してお客様に楽しんでもらいたい想いを込めました。「ひと口ごとに変わる味わいの重なりを楽しんでほしい」とのこと。パンナコッタのなめらかな食感と、ドライみかんのパリっとした食感のコントラストが絶妙です。食べるたびに新しい驚きが待っています。
KITCHEN STAGEの紹介
「KITCHEN STAGE」は、伊勢丹新宿店の地下1階で、様々な料理人や料理研究家による特別メニューが提供される場所です。貝印は2012年からこのステージを運営しており、食の多様性を楽しむ場となっています。今回のスイーツもその一環として登場します。
貝印株式会社について
貝印株式会社は、1908年に岐阜県関市で創業した、刃物を中心としたグローバルメーカーです。調理用具から身だしなみ用のアイテムまで、多岐にわたる商品を展開しています。安全で高品質な商品を提供し、消費者の生活を豊かにすることに注力しています。
最後に
新作スイーツ『ほろ苦カカオとピスタチオのひと匙』をぜひお楽しみください。高校生たちの創造力が詰まったスイーツは、みなさんの心をつかむことでしょう。ご来店をお待ちしています。