千葉の味覚が楽しめる新メニュー
千葉県で育まれた特産の「江戸前ちば海苔」に注目した料理が、ホテルニューオータニ幕張で特別に提供されます。このメニューは、2026年3月14日(土)に放送されたテレビ朝日「食彩の王国」にて、総料理長の小出裕之が登場し、料理を通じて海苔の魅力を探求する姿が紹介されました。番組では、海苔の生産現場や漁師の情熱が描かれ、今後のメニュー創作へのインスピレーションとなったのです。
「江戸前ちば海苔」は、東京湾の豊かな潮流と栄養が育んだ、香り高く、柔らかな食感、濃厚な旨味を持つ海産物。特に、冬の穏やかな海での丁寧な養殖方法により、質の高い海苔が作られています。これらの特徴は、「色よし・味よし・香りよし」と称され、江戸前の名産として古くから評価されてきました。
総料理長 小出裕之の特別メニュー
小出総料理長は、江戸前ちば海苔の持つ「磯の香り」と「ミネラル感」に着目し、エレガントな料理に昇華しました。生産者である漁師の秋本久氏との対話を通じ、海苔の可能性を追求する中で新たなレシピが誕生しました。これから紹介する2品は、その一例です。
1.仔羊と漆黒の潮騒江戸前ちば海苔
この料理は、仔羊のロインと肩肉を使い、江戸前ちば海苔の香りとミネラル感を巧みに組み合わせた逸品。ロインには生海苔を隠し、海苔で包んだバラ肉と共に香ばしくロースト。さらに肩肉は香辛料や香味野菜と共にじっくりと煮込み、手打ちのラビオリとして仕立てました。仕上げに生海苔を使ったクリームソースを加え、仔羊のコクと海のミネラル感が融合したリッチな味わいに仕上げています。アラカルトでの価格は¥3,960です。事前予約が必要です。
2.江戸前ちば海苔のラングドシャ
和のテイストを取り入れたこのラングドシャクッキーは、江戸前ちば海苔と下総醤油を生地に織り交ぜており、サクッとした軽やかな食感が特徴です。海苔の風味を移したホワイトチョコレートガナッシュをサンドしたこのスイーツは、醤油のほのかな塩味がチョコレートの甘さを引き立て、甘じょっぱい絶妙な味わいを楽しめます。テイクアウトで1枚¥432で購入できますが、こちらも事前予約が必要です。
千葉県民の日プロモーション
この特別メニューは、2026年5月8日(金)から7月31日(金)まで、ホテルニューオータニ幕張での「千葉県民の日プロモーション」の一環として提供されます。この期間中、千葉の豊かな自然が育んだ多彩な食材を生かした料理も展開し、千葉の味覚を存分に楽しむことができます。
特に、江戸前ちば海苔を使ったメニューは、地域食材の魅力を引き出し、ホテルの専門的な技法で提供される特別な一皿です。この機会に、千葉の美味をぜひ味わってみてください。
販売情報
- - ホテルニューオータニ幕張 「江戸前ちば海苔 コラボレーション」
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場所: オールデイダイニング「SATSUKI」
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お問い合わせ: 043-299-1848
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江戸前ちば海苔と仔羊のメニュー: ¥3,960(要3日前予約)
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江戸前ちば海苔のラングドシャ: ¥432(テイクアウト、要3日前予約、1日限定10枚)