新たなワークスタイルを支える「Ascend」
コクヨ株式会社が7月31日に新たに発売する電動昇降デスク「Ascend(アセンド)」は、多様化する働き方に寄り添った革新的なアイテムです。近年、オフィス環境には働く人のウェルビーイングや作業効率向上のための工夫が求められていますが、その中で立ち作業や座り作業を気軽に切り替えられるデスクの需要が高まっています。「Ascend」はそんなニーズをしっかりと捉えています。
様々なシーンに対応する充実した機能
「Ascend」では、天板の高さが650ミリから1250ミリまで調整できる電動昇降機能が搭載されています。これにより、ユーザーは自分の作業内容や体型に合わせた快適な作業姿勢を維持することができます。レバーを操作することで、簡単に高さを変更できるうえ、メモリー機能や座りすぎ注意のリマインド機能がついているため、健康的な働き方のサポートもしてくれます。さらに安全性にも配慮されており、昇降中に障害物に当たると自動的に約3センチ戻る機能も備わっています。
洗練されたデザインとスマートな配線
「Ascend」はデザインにもこだわり、オフィス空間に自然になじむノイズレスな見た目を実現しました。支柱から脚部にかけて無駄を省いたシンプルなデザインは、昇降台の存在をさりげなく演出します。また、背面の配線にも配慮されており、大容量のワンタッチ開閉ダクトを備えているため、配線の管理がしやすく、オフィス全体をすっきりと整った印象に仕上げることができます。
多彩なバリエーションで柔軟に対応
「Ascend」はスタンダードな長方形天板に加え、台形天板も選べるため、様々なレイアウトに対応できます。これにより、集中作業用のブースを構築したり、ミーティング用のセッティングにしてみたりと、働くシーンに応じて自由に使いこなせます。コミュニケーションと集中作業のバランスを考慮したデザインは、現在のオフィス環境に最適な選択肢となるでしょう。
製品情報・価格
この革新的な電動昇降デスクは2026年7月31日(金)に発売予定で、価格は180,600円(税抜)からとなっています。詳しい情報はコクヨの公式ウェブサイトから確認できます。
コクヨ公式ホームページ
「Ascend」は、単なるデスクの選択肢を超えて、オフィスでの仕事の在り方そのものを進化させる可能性を秘めた製品です。新たな電動昇降デスクの導入を考える際は、ぜひ「Ascend」の特徴を検討してみてはいかがでしょうか。各種機能の充実さから、従業員の満足度向上に繋がることが期待されます。今後のオフィスの標準を担う存在となるかもしれません。