HAYのトートバッグが限定モデルとしてリリース
北欧デンマークのインテリアブランド、HAYが洗練されたトートバッグを発表しました。その名も「TOTE BAG〈AIZOME〉」。この特別モデルは、徳島・阿波に伝わる天然藍染めを用いて日本の職人の手によって仕上げられています。濃淡がもたらす豊かな表情と、日本固有の技術が見事に融合した一品です。
徳島・阿波の藍染め技術
このトートバッグは、徳島・阿波地方で古くから受け継がれた天然藍を用いて染められています。藍染めの技法は、灰汁発酵によってじっくりと染色されるため、職人の手の感覚が色合いに大きく影響します。その結果として、一つ一つに異なる独自の深みと表情が宿ります。自然の環境要因を読み取る敏感な職人技が、見る者を惹きつけてやみません。
使い込むほど深まる魅力
「TOTE BAG〈AIZOME〉」は、HAYのオーガニックコットンを使用し、新たに日本限定カラーで仕上げられています。このバッグは、シンプルでカジュアルなデザインが支持を受け続けている人気アイテムで、デイリーから外出まで幅広く使える頼れる存在です。
特筆すべきは、使い込むほどに深みが増し、独特の風合いが生まれること。時間の経過とともに、自らの風貌が変わっていく様を楽しむことができるでしょう。
デザインの背景にある想う
HAYのデザインには、「使い捨てるものではなく、時間を共にするプロダクトを」いう強い思想が根底に流れています。これを実現するために、世界中の優れたデザイナーと協力しながら、新しい日用品を提案しています。藍染めという日本の技術を取り入れることで、デザインにさらなる深みを加えました。
さらに、天然藍染めには抗菌作用を持つ特性があり、日常的に使用するトートバッグにとっては理想的な選択です。